主人公ならそうするよね。
元々刺したかったんだから、自ら飛び込んでくれて
よかったんじゃないの?
…でも主人公が傷を負って、自分が間違っていたことに気づいてくれるかな。
憎いのは姉に関わった人々だということに。
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255位 ?
主人公ならそうするよね。
元々刺したかったんだから、自ら飛び込んでくれて
よかったんじゃないの?
…でも主人公が傷を負って、自分が間違っていたことに気づいてくれるかな。
憎いのは姉に関わった人々だということに。
また、かほちゃんたちの話が始まるのかな?
まだあのストーリーに抜けていた部分があったの
だろうか。今度は彼側の目線で語られるのかな。
彼の家は豊かな家だけど、親との交流は用件だけの一方的な電話や置き手紙だけ。
電話があったのならもう少しだけ家にいてくれればいいのにって何度も思ったことだろう。
家から香るにおいに期待をしたらそれは隣の家だったと、勝手に期待をしては気を落とす日々。そのうちあきらめて一喜一憂しなくなるのが大方だけど、彼は性格がいいからこそずっと期待し続けてそのたびがっかりする日々が続いたのかな。
友人に恵まれていれば学校が家庭での満たされない思いを忘れさせてくれる場所になるところを、女子から「お声がけ」されるせいで男子からも疎まれるなんてもう何を楽しみに過ごしていけばいいのか。よくそれでもここまで道をそれずに生きてこれたなと感心してしまう。
勉強も「親に怒られないため」にやってきてそう。
せめて「お声がけ」される女子のなかに心満たされるような女性が1人くらいいたらよかったのに。
そんな彼は、なじみの店でバイトに誘われること自体も嬉しい話だっただろうけど、心の綺麗な人が自分と同じ席を好んでるなんて知ったら、お店がもっと特別なものになってしまうよね。
好意まではなくても、その人に興味を持つのはわかる。
そして、かほちゃんを知れば知るほど心が動かされていくのは納得かも。
このあと、かほちゃんを知って好意を抱くけど、パートナーがいることを知って、このあとまた彼は奈落の底に。私はそれを見たいような見たくないような…。
そのあたりはぜひともサラッと進んでもらいたいところ。
あと、彼側の目線で語られるというなら、かほちゃんに釣り合うようになるために、あえてかほちゃんから離れていた時期のことをぜひ見せてほしい。そういうのを新たに見せてもらえるなら、こうして新たに描かれるのも大歓迎かな。
「復習」だけでなく、今回はプラスαの部分も盛り込んでくれることを勝手に期待しています。
主人公が戸川くんのことが好きになってきてるのに、戸川くんはあえて海外行きの話をする。
これはなぜ?自分と恋愛しても遠距離になるかもと
話して自分が本当に脈アリかどうか探ってるの?
それとも海外の話が来たら一緒に来てと遠回しに言ってるの?
海外の話の他には部屋も主人公と同じ号室にしたよと報告するし、部屋に入りたいかも聞いてくるし、そっちは完全な思わせぶりなんだけども。
うーん、頭のいい人の話は正直私にはすんなり理解
できないな。
主人公が本気で恋に落ちる前に、もう少しストレートだったり、甘い言葉だったりを言ってあげたらいいのに。
恋愛に傷ついてきた主人公がまた傷つかないように
優しめな言葉をかけられないものなの?
それとも今の瞬間を待ちわびすぎて戸川くんこそ余裕がないの?
どちらにしても、戸川くんが主人公に本気なら、
元カレのように主人公が傷つくようなことはしない…よね。
あ…主人公のワンコ後輩くんの話をここで思い出した。
戸川くんは、主人公の上司が組ませようとしている
相手を自分にしてもらおうと思ってるのかな。
それで、あんなことを遠回しに言ったのかな。
あくまでも戸川くんがワンコくんの話をあの時聞いていれば…という前提だけど。
社員寮になんて住んでる場合じゃない!と
主人公の近くに越してきたのかな。
仕事ができる男性は、こういう時の思い切りも早い。
三浦くん、ただただ残念。
しかし、元カレは「婚約してた」とまで言って戸川くんにけん制。戸川くんが言うように、主人公が「元カノ」になった時点でその婚約話はなくなったことに気づかないものなのかな。
あの男の愚かさがどんどん出てくる。
今の職場に引き抜かれた頃が彼の「旬」だったのかも。
婚約していた女性がいて、今カノがいる。
それを知ったら周りはますます彼にドン引きしそう。
ついでに今カノも婚約者から略奪したと言われ、周りから評価を下げられることを願ってます。
「元カノに手を出すな」は、世間的に「は?」な
案件。
「彼女にはいい恋愛してもらいたいから、お願いだから遊びなら彼女とは関わらないでくれ」と頼んでいるなら納得するけど。
だいたいその手の話は業務時間外で一対一でこっそりやるものでは?
新カノの策略にはまって主人公との恋愛にピリオドを打たねばならなかったりしたのかもしれないけど、
そういう自己中で周りの空気とか見えない器、新カノに見られたら、大した男ではなかったと振られちゃうかもよ。
もしや、逃がした魚の大きさに気づいちゃったのかな。いやいや、こんな近場の人間に取られたから自分のプライトが許せなかっただけだと思う。
どちらにしても、業務時間内にケンカふっかけたことで、器の小ささに職場の女性たちからがっかりされてないといいですね。
初対面の男性にいきなり抱きつこうとされたら、
自分の身を守ろうとするのは普通のこと。
そして刃物をドレスの下からいつでも出せるようにしておくのは妃教育の賜物。
周りが弟だと説明したって、どんなに偉い人だって
小さい子供でもない限り、いきなりそんなことをするのは非常識。フェリアの言い分が正しいと思う。
側近たちは弟を知っているし、何より弟と同性の男性というのが、女性のこういう「自分の身の危険」の時の判断を鈍くさせてしまうのかな。
せめて間に「ご紹介します」とサッと割って入ってくれる人が1人くらいいないものかな。
皇弟は自分の境遇を面白くなくて、色々やりそう。
周りは腫れ物扱いで弟に甘くしても、フェリアは容赦せず、ダメなものはダメと言いそう。
フェリアと皇弟は最初は仲良くなれなくても、時間が経つにつれて弟のほうがフェリアを人として尊敬するように変化していくのかなと、この先ちょっと楽しみではあります。
フェリアも、皇弟を無神経な人と思っている割には、ケガの手当をしたり、世話はちゃんと焼く。やはりフェリアは器が大きいと感心させられた。
多少変わってはいるけど、さすがお妃候補ですね。
旦那様は一番に妻の「働く姿」が見たいってことね。
それは誰よりも先に働いてる姿を見たいという思い
なのか、それとも制服を着た妻をどうにかしたいという願望なのか…
うーん、どちらもありそう。
ん?この青年は、ちょっと面倒くさい存在かも。
そして、旦那様を嫉妬させる存在になるのでは…?
麻子さん、言われたようにまずちゃんと相談して
おかないと。
しかし、女学校は、職業婦人はなってはいけない
教育をされているのね。
商売人、農家のもとに生まれた女性を生まれた時から差別していそう。
そして、職業婦人って先生たちも含まれていますよね?
女学校に通える裕福な女性って、頭のいい人も
多いだろうから、そういう人を家庭のなかに閉じ込めているのは結構もったいない世の中だったかも。
タイトルの「蜜よりも甘く」が、いよいよ次話から
本格的にスタートするのかな。
イヤな2人をやっと成敗できたんだから、
これからは心から好きな人と幸せになってほしい。
そしてあの2人に絡まれるのはごめんだから
あの2人もどうかいつまでも幸せに暮らしてください。
ほんと、あの男はまたほかの女性にフラッとしそうで心配なんだけどね。
尊成さんは、積極的に自分を売り込んでくるお嬢さまたちに囲まれてきたから、おそらく「我慢大会」なんてものはしてこなくてもよかったんだよね。
伊織が恋愛を数多くしてきた人でもそうでなくとも
政略結婚だからとそこは割り切れるんだろうけど、
あまりにも初心者だといつものように事を運ぼうと
することもさすがにできなかったのかな。
でも恋愛経験のない伊織だったからこそ、後々尊成さんが溺愛するツボにはまってしまったのかも?
いつだったか尊成さんがあえて避妊しなかったことに気づいてなかった伊織に対して尊成さんがあやまる時も、伊織がかわいいとか、大事にしなきゃと思ったのかななんて改めて思い返しました。
その頃は尊成さんは伊織に対してもう甘々でしたもんね。(伊織は気づいてないかもだけど)
まだ尊成さんの振り返りは続くのかしら?
できたら、こちらが「え?」と思うようなレアなネタを入れてくださると嬉しいです。
番外編を読んてよかった〜!と思わせる何かを
期待して待ってます。
華に浪漫~夜伽のはずですが溺愛されています~
057話
第15話-1