毎度毎度誰かのドレスが汚れるから、
新しいドレスが汚れてしまうのがイヤで遠慮した?
手持ちに刺繍を加えて新たなものに仕上げるのかな?
でも程々のところで公爵様のメンツも守ってあげないと、それはそれで空気の読めない、頭の硬い人に
なっちゃうから、気をつけないとね。
あ、次も主人公のドレスが汚れるかもだから、
結果刺繍入りでいいのかもしれないけど。
あの荷物大丈夫かしら?誰かの宝石とか入れられたりなんてしないよね?
公爵様は、使用人の女性をなぜつけないのかしら。
(お姉さまは、その辺気づいてたかもしれないけど、
わざと1人で茶会に乗り込ませて戦わせようとしたのかな。)
お姉さまは、主人公が茶会に参加すると聞いて何かを思うような仕草をしていたから気になってます。
お姉さまが意地悪なご令嬢たちの何らかのたくらみに
対抗する何かを仕込んでいたら、お姉さまの評価を爆上がりさせちゃうんだけどな…
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花嫁修業をやめたくて、冷徹公爵の13番目の婚約者になります
011話
【第5話】前編-1