御曹司にはあんな子会社は何の魅力もない。
それを結婚したら「会社を継げる」って…ほんと
おめでたい人だよ。
しかも「美人でかわいい」と自分を自画自賛。
慶さんにすり寄ってくる女性はもっとスペックのある人ばかりなのだから、こんな人を選ぶはずもない。
あの両親に育てられたからかもしれないけど、
相当頭おかしいよ。
慶さん、妹のことはお前呼ばわりで笑う。
警備員もスタンバイさせるし、容赦ないな。
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御曹司にはあんな子会社は何の魅力もない。
それを結婚したら「会社を継げる」って…ほんと
おめでたい人だよ。
しかも「美人でかわいい」と自分を自画自賛。
慶さんにすり寄ってくる女性はもっとスペックのある人ばかりなのだから、こんな人を選ぶはずもない。
あの両親に育てられたからかもしれないけど、
相当頭おかしいよ。
慶さん、妹のことはお前呼ばわりで笑う。
警備員もスタンバイさせるし、容赦ないな。
後輩くんの名前が「皆川」と聞いて、御曹司とか
思わなかったのだろうか。
まあ経歴詐称してわからないようにしていたのかも
しれないけれど。
しかも社長に呼ばれるまで、主人公からお金を
どうやって奪おうかって考えるのヤバすぎる。
元カレはこれで無職。そうなると妹のお父さんに
取り入って、「社長の後継ぎ」ポジションに本腰入れようとするのかな。
だけどあの家は「一流企業にお勤め」の婚約者という
肩書きがほしいのだから、会社を解雇されたら、もう用済みになるんじゃないかな。
ようやく面白くなってきましたね。
妹は慶さんに乗り換える宣言。
婚約者の聞こえるところで言っちゃう?
自分と両親以外は「道具」なんだね。
たくさんいるらしき友達も、自分にメリットがなければ付き合いもしなくなるのでしょう。
ところで、同居してる主人公の元カレくんは、その後も今まで通りに同居できるのかな。
優しかった義両親も妹次第で態度が変わりそう…。
は?社長になれば遊んで暮らせる?
今の社長業は、それ相当の暮らしもするかわりに
いつ倒産の危機にさらされるかわからない大変な仕事だと思う。
仕事ができない、金遣いが荒い…こんな人には
長く会社は続かないでしょう。
代替わりしても嫁のほかに同居する義両親も養わないといけないし、それも3人とも金遣い荒い。
この先稼ぐの大変よ…
主人公は実家に連れてこられて、こき使う家族三人のほかに、さらに義弟になる元カレまで増えた。
これでまともに生きていこうとする気力なんて
普通はなくなる。
どうか早く主人公がいなくなったことに気づいて
助けに来てくれ…もう見ていられないよ。
元カレの悪い顔…ここの家の姉妹どちらかと結婚
すれば目的が果たせそうな感じ?
で、家族に疎まれる主人公よりも、愛されていて
見た目が美しい方に乗り換えたのかもね。
あの封筒には何が入っているのだろう。
婚姻届でもなさそうだし、まさか家の権利書?
そんなものはあの部屋にはないでしょう。
あとはなんだろう。貯蓄のための株だとか?
ここの家は、ほんとに主人公任せの家なんだね。
母親は働いてなさそうだけど…それでもフルタイムの
主人公に家事をやらせてたなんてひどすぎる。
誰もやらないなら家政婦雇ったらいいのに。
家事全てを主人公にやらせて、家政婦を雇わずに浮いたお金は三人の贅沢に使っていたのかな。
主人公が家を出て1ヶ月。まあ、何にも持って出てないなら早いうちに戻るだろうと見るのは当然かも
しれないけど、妹の旦那さんになる人が同居したら、普通は妹か母親が家事を多少はするんじゃないの?
それでも姉になすりつける予定?
こんな住みにくい家にわざわざ同居するあたり、
主人公の元カレはそれでも同居するメリットが
あるんだろうな。
父親問題、解決する前に破水とは…
破水でパニックになっている時に、出産経験者が
そばにいてくれて本当にラッキーでしたね。
引き継ぎが終わるまで待っていてくれたお腹の
赤ちゃんは優秀。
その優秀な赤ちゃん、出てきて2人を結びつけてくれたらいいな。
西条リオ…結構近い世界にいたんだね。
自己紹介になったら伊織は「才賀」。
なんか言われちゃうかな、西条リオに。
西条リオもあの感じだと酔ってるみたいだからね。
伊織さん、金持ちとはいえ、小さい子供がいるのに
こんなところにいるのは良くないよ。
会員制のところだし、節操ない人も多そうだし、
いろんなイヤなこと見聞きするでしょ、きっと。
尊成さん、過去はよくわからないけど、少なくても
今はこういうところ寄らずにまっすぐ帰宅するんだよ。
いろんなこと、見聞きしないうちに帰りなさいって。
…って私が言ったところで、もう遅いか。
カヤさん&桐島問題は意外と長引いてる…
正直なところ私的には、メインの2人に早く話が
移ってくれないかなと思っているけど…
拓也さんにとっては大事な人たち2人のことだから、
拓也さんは今どうしてもこのままにはして
おけないのでしょう。
拓也さんは飛び込んだ側の人だから余計にね。
この話、桐島さんがカヤさんに思いをぶつけても
結局この問題はカヤさんが決めることなので
一度桐島さんはぶつかってもいいんじゃないかと
私は思っているけど、桐島さんは、自分のことで
カヤさんが悩むことさえ負担になってはいけないと
思っていそう。
でも、最後くらいわがまま言ってもいいのでは?
カヤさんが思いを伝えた桐島さんを選ばなくても、
今のように慕いながらも思いを伝えずにいても
結果的には同じだし、ぶつかった方がお互いスッキリ前を向けるのでは?
カヤさんは桐島さんを選んでほしいところだけど、
桐島さんを選んだことで、カヤさんの将来性とか、
その先の人生には少なからず影響が出るから、その
あたりの覚悟がカヤさんにできればということかな。
家を背負う人だから、そう簡単に好きな人を選べないと思うけれど。
家のために結婚するのも彼女の人生、婚約者はカヤさんが好きだし、それなりに幸せになれる気がするから。
カヤさんはどちらを選んでも胸が痛むのだから、
彼女にとって、より良い選択をしてほしいかな。
滝山さん、こないだのパーティーで
自称「彼氏」と言ってましたもんね。
計画失敗になって、しかも助けた部長に持っていかれたとなれば、まあ腹が立つのかな。
噂の中には元カレとして自分の名前も出ちゃうわけ
だからね。
だけど元々は、ほんとに彼氏だったんだから
自分が捨てさえしなければ、ずーっと主人公は
あなたの彼女だったんだけど。
で、あるあるだけど、なぜか捨てた側は元カノに
声をかければ簡単に復縁できると思ってる。
捨てられて一旦どん底に落ちても、一度前を向いたら
もう元カレはいらないんだよ。
女性はほかに数え切れないほどいるんだから
あなたももう前を向いたら?
最初にあなたがほかの女性に目を向けたんだから、
できないことはないでしょ。ほんと面倒な人だよ。
男の子を出産か…これはますます危険レベルが
上がりましたね。
テオとパティの結婚前に悪は根こそぎ退治を…。
冷酷王子の優しい溺愛~どん底の私を拾ってくれたのは有名な御曹司でした~
022話
第6話-2