姉との関係が長かったから、やはり姉の存在を
藤吾は忘れられないのかもね。
それが代わりの主人公にはきついんだけど。
やはりそう簡単に頭は切り替わらないものなのか。
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姉との関係が長かったから、やはり姉の存在を
藤吾は忘れられないのかもね。
それが代わりの主人公にはきついんだけど。
やはりそう簡単に頭は切り替わらないものなのか。
最初からこの2人にすればよかったのでは?
もしかしたら姉の方は彼の気持ちを知っていたのかも。
だとすると、姉に話が来た時になぜそれを受け入れたのかはわからないけど。
やはり長女の役割だから?
以前3人が交通事故に巻き込まれた時に、
藤吾は主人公の下敷きに。
ってことは、彼はとっさに主人公をかばったんじゃ
ないかな。
婚約者の姉をかばうのではなく。
だから姉が重症だったのではないかと。
少なくてもこの頃から本当は主人公の方を好きだったのかも。
姉が戻らなければ本当の理由もわからないけど。
藤吾も覚悟は決めたけど、姉との結婚は無理していたのかな。
え?これって彼は妹のほうが好きだったのでは?
だったら彼のほうが姉妹のどちらかを指定すれば
よかったのでは?
まあ、嫁に出して恥ずかしくないのは姉のほうだったから、両家とも親同士は姉推しだったんだろうけど。
主人公は自分の思いをようやく抑えられると思った
矢先…。姉がすぐに戻るかもしれないのに婚約話が
急に振ってきて複雑だよね。
好きな人との結婚が自分に回ってきてガッツポーズ
する人も中にはいるけど、ずっと姉を見ていた人
だから、やはり手放しで喜べる状況ではないよね…
姉を思う人と子供を産めという試練、なかなかにきついわ。
週刊誌に叩かれ、ちやほやしていた男性も友人も誰も寄り付かなくなり、仕事もしないから、そのうち万引きやら無銭飲食とかで警察のお世話になるのも時間の問題かしら。
ほんとは妹のその後をちゃんと描いてほしかった
です。
会社がほしかった元婚約者も、会社は傾いてあんな
3人の面倒をみないといけないとわかれば、そりゃあさっさと逃げ出しますよ。
両親のほうはどうなったのかな?
妹が手のつけられないモンスターに育ったことを
めぐってケンカが絶えず、今頃仲間割れしてるかも?
しかし、家を出たあたりから妹は自称美人も可愛い
からも縁遠くなって、もはや怪物にしか見えなかった。
昔の貴族でもないんだし、上から目線のあの態度は
ないな…。
しかし、何をどうしたらこの性格が治るんだろう。
同じ親から生まれたことが信じられない。
もう、赤ちゃんからやり直したほうがいい…
いい年齢なんだし、親の育て方が悪いにしろ、
もう親のせいだけではないでしょう。
この人、まともに働いたことないんだろうな…
「ツキン」とは?
黙っていたけど、恋心が彼女にあったのかな。
肩書きに寄ってくる女性は追い払えばいい。
今回もいつものように…と思ったら、まともな人が
来ちゃって、慶さんも今回ばかりは真剣に付き合ってる。
彼女はいよいよあきらめないといけなくなったのかもしれない。
家のために秘書として頑張ってきたのも、慶さんの
ためだったりしたのかな。
娘のほうの三島さん、いつもの肩書きに寄ってくる
女性とは違うと気づいたのかな。
いったんは主人公を認めたけれど、ならばこの問題をそのままにしてはいけないとちゃんと忠告。
でも主人公を認めたあとに肩を叩くなんて、ちょっと初対面の人に対して馴れ馴れしいのかな。
彼女は年齢的に主人公より年上ということなのだろうか。それと「慶くん」とはもしや幼なじみ?
しかし、あの暴走妹を止められる人は、いったい誰
なんでしょうか。
妹は両親とは一緒にいないのかな?
両親は表に出ないようにコソコソ生活してるけど、
妹は、そういう事情がわからないからこそ、不満
たらたらで、あちこち出歩いてるんだろうな。
買い物はできないし、八つ当たりできる姉もいないし、イライラが募ってそう。
そして、とりあえず妹は「私だけ」助かればよさそうな感じ。会社が傾いたのは親のせい、私は関係ないと。
いやいや金遣い荒いあなたも傾きに拍車かけたでしょう。
さあ、慶さんや弟さん、世の中の迷惑にしかならない
妹をどうにかしてください。
「三島」さんって、名前は違うけど、
母方の人とかで、一族に関係のある人なのかな。
親子ともに「慶くん」呼びということは、それなりの付き合いがあるのでしょう。
秘書の娘さんも、一族の一員としてしたことなんで
しょうけど、本来は「慶くん」に一報入れるべきなのでは?
まあ自分よりも格上の人より、主人公に物申したほうが話は早いもんね。
しかし、「慶くん」の住所を知ってるってほうが
私的にはびっくりかな。
まともに働いたことがないから、こんな「雇いな
さいよ」という上から目線の言葉が出てくるんだね。
あなたが継ぐはずだった会社の社員は、みんな自分の
一族じゃなかったでしょ?
そういう人はどうやって雇われたかも気にならない
んだね、この人は。
姉はいい人だけど、妹があれだからと
結婚を反対する人がこれ以上出てこないといいけれど。
慶さんの実家、お母さんが「慶くん」と呼んでいた
のがびっくり。
お母さんは後妻じゃないよね?
普段はくんをつけていても、嫁になるだろう人の前で
君付けしないのが普通なのでは?
それかあえてさん付けにするか。
妹は金ほしさと、幸せになろうとする姉を道連れに
するつもりでしょうね。
彼女には「改心」という言葉は無縁なのだろうか…
身ごもったら、この結婚は終わりにしましょう~身代わり花嫁はS系弁護士の溺愛に毎夜甘く啼かされる~
014話
第7話(2)