この時代、身分が低いからと何かをあきらめる人が
結構いたんだろうな。
そして身分違いの恋も多かったり。
こうやって身分違いの人に恋をして、
好きな人と隣に並べる爵位を大金積んで買えるなら
買いたい人っていう人は多くいたんだと思う。
まあ、貴族はそんな「成り上がり」たちを残念ながら歓迎する世の中ではないけれど。
彼の気持ちがわかるだけに、主人公に呼ばれない限り
会えない状況なのは、なかなか辛いね…
あれ、私は未来の公爵様とどちらの味方なんだ??
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次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件 分冊版
038話
第15話(2)