すごいな、就業後の招集がデートのお誘いだと思った入山さんって。どれだけ自分が好かれてると思ってるんだか。
就業後の二人がいる部屋はある意味修羅場で、この話を聞いていたら入山さんの悪事とか素とかが一気にわかるのに、この話をぜひとも聞いててほしい大事な人は聞いてそうにない。男子トイレからは部屋の二人のキーキー声はおそらく聞こえないだろうな。
新しい秘書が入るなんて…なんでこのタイミングで入れるの?とイラッと来たけど、もしかしてどこかの社長の娘さんを秘書にして入山さんがこき使って、入山さんの酷さを社長の娘さんがパパ経由で暴いて頂いて制裁するつもりなのか?それとも聡明な社長令嬢に入山さんが逆に成敗されるのか?とも思ったり。もし予想が当たってたら部長さん、最初にイラッと来てごめんなさい…。
秘書1人病人にしたり、このままだと部内がおかしくなるのは管理職ならわかってるはず。だからそろそろジャッジの頃かなと。
トイレから戻って、部長は主人公に話を聞く前にまず入山さんに話をふった。これって大きな意味があるんだろうな。主人公のことは性格も仕事ぶりもおそらく一通り把握してるから、自分の見たものと入山さんの言うこととの答え合わせなのかな。
ここまで時間を置いたのは、もしかしたら悪事の証拠集めをしていたから?データが消えた件もシステムとかの記録を入手済みだったりするかもね。
次回は社長令嬢来たるの回かな。素性はふせて働くんだろうな。ご令嬢は誰のもとにつけるのか?
ご令嬢は入山さんを超える美人で性格も素晴らしい。で、周りからの評判も良くて入山さんが1人イライラして何かやらかすとか?
まだ肝心のお裁きはおそらく先だろうけど、次回も絶対に見逃せませんね。
入山さんにこのところイライラさせられてるから、非の打ち所がないスペック高い社長令嬢登場を勝手に期待してます。
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このたび鬼上司の秘書になりまして
010話
5話(2):衝突