本来はノアは軍の新人なんだから、アレン様と
個人的な話をすることさえもできないはず。
アレン様は、ここできっちり話をつけないといけないからこそベルの元へ連れて行くんだろうね。
以前の嫉妬深いアレン様なら、ベルとノアを2人に
させるようなことは絶対しなかったよね。
ああ、大人になったね、アレン様。
-
0
254位 ?
本来はノアは軍の新人なんだから、アレン様と
個人的な話をすることさえもできないはず。
アレン様は、ここできっちり話をつけないといけないからこそベルの元へ連れて行くんだろうね。
以前の嫉妬深いアレン様なら、ベルとノアを2人に
させるようなことは絶対しなかったよね。
ああ、大人になったね、アレン様。
こうやってアレン様がノアと話す機会を作るって
すごい。
アレン様がもう彼女をほかの人に渡せないからこそ、
ちゃんと話をつけに来たんだよね。
大人になったよ、アレン様。
ノアも頭のどこかには、アレン様と結婚する彼女を
いずれあきらめないといけないことはわかっている
だろう。
こうしてアレン様に思いをぶつける機会をもらって
彼女に対する思いをありったけぶつけてほしい。
そしてあとは頑張って前を向いて進んでもらいたい。
しかし、大好きな幼馴染が結婚するだけでなく、
身分的にも遠い人になってしまうって、なかなかに
つらいだろうな…。
アレン様を恨むだけでなく、自分の実力のなさとか
自分のことを相当恨むだろうし、立ち上がるのは
なかなか大変でしょうね。
この作品読むのは2周目だけど、それでも作品に
どっぷりつかれるほど素敵なお話。
ここまでアレン様に想いを伝えれば、アレン様も
彼女の思いを知り、ノアに必要以上に嫉妬しなくて
よくなる。
大事な人に自分の思いを聞いてもらうって、ほんとにお互いにとって必要なことなんだね。
アレン様は主人公に選ばれた者だからこそ、やがて
恋の敗者になるノアの分も彼女を大事にしようと
ここで彼なりにスイッチが入ったんじゃないかな。
この2人、アレン様が適当にお相手をくじで選んだ
なんてことがウソみたい。
やはり縁ある2人ということなのかな。
そうなると、ノアは主人公に近い存在ではあったけれど、縁がなかったということか。
彼女がくじで選ばれてすぐにノアが軍に入っていたら、恋の行方はもしかしたら変わっていたのかな。
もう少しノアの実力が早く発揮できていたら…もう
タラレバだけど。
ノアもここまで自分の夢と彼女のために努力して
きたと思うと、こちらもなかなかにつらい。
ノアが恋心から、軍の1人として彼女を守るという
意識に切り替えられる日が早く来ることを願うばかり。
アレンは以前彼女に対して冷たく断ったけど、
助けてもないんだから覚えてないのは当然よね。
助けてもらってない人に片思いして、勝手に失恋…
なんとも、お疲れさまです。
娘を助けてくれたんだから、親だってお礼の言葉を
言うべきなんだろうから、しっかり自分のヒーローを
確認しなさいって。
まったく、最初から最後までお騒がせだな…
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
020話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(20)
質素な服が国宝に!? なんで??
ならば今日の記念に宮廷画家を呼んで、質素な服の
2人の絵でも描いてもらえればよかったのに。
これからもっと王子は大暴走しそう。
やはり意地悪な魔法使いは辞職しましたね。
王子が未来の妃にちゃんと好意を持っていることが
見せつけられたし、どんなに素敵な自分(あくまでも自称)が近くに寄ろうが、自分の魅力を王子は少しも
感じ取ってもらえず、結婚はもう無理だと悟れば、
たっかーいプライドもさすがにズタズタになったんでしょう。
あとは王子だけでなく、上から目線で見ていた主人公にまで謝罪させられたというのもプライド高い彼女は心折れたのでは。
彼女の性格上、すぐに心を入れ替えて主人公のために指導するってことも、そう簡単にはできなかったのかもしれない。となれば、辞めることしか選択肢はなかったのかもね。
彼女は、今後どんな職についても、きっと王子の周りでは働かせてはもらえないだろう。
今回のことで彼女はちゃんと改心できればいいけれど。
こういう人は早いうちに芽を摘んでおかないと。
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
019話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(19)
あなたが本当にいい女ならば、聖女が現れる前に
とっくに王子との婚約者候補に名前があがっている
でしょ。
あなたは魔法使いというよりも、「絵本に出てくる
悪い魔女」そのものでしょう。
未来の妃をおとしめるような人、王子が好きになる
わけがない。
自分の行いでもうすぐ家を傾かせるところだった。
今回の王子の器の大きい対応に感謝しないとね。
で、彼女は今のポジションをクビになるのかな?
心の狭さと欲望の塊。いい女という大勘違いを考えれば謝罪したとはいえ、ぜひともクビになってもらいたいよ。
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
018話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(18)
きっと王子は、最初の方から話を聞いていたのでは?
王子と主人公は深夜距離を縮めたし、
女性魔術師の思惑通りにはいかないと思うよ。
あんな心の真っ黒い女性、たとえ魔法が使えても
王子は好きになるわけがない。
これから王子にこっぴどく振られるといい。
主人公は王子の腹心に魔術師の話をしているのだから、貴方がたの悪事はもう王子に伝わってると思うよ。
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
016話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(16)
ガミガミうるさい腹心も、王子が素になれる時間は
奪わないのでしょうね。
でもこんな危ない目にあったのだから、
遠くに護衛はつけてもらったほうがいいのでは?
食事時には、2人は連絡事項のような会話しかして
こなかったから、こういう2人の距離を縮めるような時間もこれからは作っていただかないといけないのでは?
危ない目にはあったものの、心の距離が縮まって
ひとまずよし…なのかな。
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
014話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(14)
未来の妃に向かって、この物言い。
彼らは王子へ口止めをするように言ってたけど、
指導者としてはふさわしくないとなれば、
主人公はそれとなくたしなめるような一言を物申してもよかったのかな。
あ、もしや口止めをきちんとできるか試してる?
表には出せない秘密事項がたんまりある授業だから
こそ、主人公の口の軽さとか見てるのかな。
主人公が何らかの理由があるのかもというのは、
そういうところを感じ取ったのかもしれないね。
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~
013話
売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~(13)
将来身分が上になる予定の人に
こんな物言いでいいのか?
王子に今の接し方について告げ口される可能性も
あるのに。
若くて素直で自分に従うような「教えやすい」人が
よかったのかな。
ほんと、年齢で態度を変える時代なのね…
ある程度の年齢になったら、なんと生きづらい
世の中なのか。
だからこそ女性は早くお相手を見つけて男性に守って
もらわないといけなかったのかな。
娘を持つ父親が幼い頃から無理やりな政略結婚だの
させる理由が改めてわかる気もする。
もちろん、高貴なお相手の家に嫁がせるメリットが
父親や家にとっては一番なんだろうけど。
王子も聖女がどんな人でもその人と結婚する運命
だから結婚に希望も持てなかったのかな。
だけどまさかの「初恋の人」が聖女として現れる。
王子は湧き上がる感情を押さえて毎日過ごしてるのかしら。
ネチネチ説教多めの腹心のいないところでは、小躍りしてたり?
あるいは冷静な態度を彼女の前では装ってるけど、
ほんとは心臓バックバク?
耳が赤くなってましたもんね。
表には出さないかわいい王子の姿、読者だけに
これからも見せてください。
「くじ」から始まる婚約生活~厳正なる抽選の結果、笑わない次期公爵様の婚約者に当選しました~
090話
第30話(3)