いぬっち**さんの投稿一覧

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  1. 29歳、彼氏なし。ケダモノ社長といきなり同居!?

    221話

    それぞれが独りになって…

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    うーん、主人公はイキイキしていて彼氏側はしんみり。
    あれだけ愛した彼女がそばにいなければそうなってしまうよね。
    他の社員だったら成長をどんなに喜んだことか。

    あの時に自分の思いを言えばきっと今頃違う未来になっていたんじゃないかな。
    主人公だって、そばにいながら大きなプロジェクトのメンバーになるとか違う手のあげ方をしただろうに。

    自分の目の届く範囲で主人公を羽ばたかせることだって可能でしょう。先に奥さんにしてしまえばその辺の不安も少しは消えるのでは?
    本当に自分の元から羽ばたいてもらうのを願うなら別離を考える必要もあるでしょう。でも主人公は社長の横に立つために長野行きを選び、別れてまで羽ばたくことを望んでないと思うから、社長は思いを正直にぶつけたらいいと思うけど。

    主人公も後輩カップルに感化されてるけど、会社のトップである社長をそばいるだけで支えられてるんだから、あなたも役割をきちんと果たしてると思うけどね。仕事も社長の目の届く範囲でおおいに頑張ればいい。
    主人公と社長は、切磋琢磨する普通のカップルとはケースが違う。わざわざ今主人公が肩を並ぶようなことをしなくても、社長が引退する頃にあなたが活躍したっていいのでは?彼が年上なんだから、周りの人よりも先に将来のことを考える必要があるのでは?
    あなたの仕事が軌道に乗った時に社長はおじいちゃんになってしまうよ。

    社長ももっと強引に気持ちを伝えればいいのに。
    年上だからこそ躊躇するのかな。

    それと、まだまだ主人公の長野行きの話は続くのかな。
    長野行きの時になぜ社長が胸に秘めてる思いを言わなかったのかとイラッとしたのは私だけ?
    このあと社長が一人になって異変が起こり、主人公が急遽社長のもとに帰ってきたらいいのにってどこかで考えてしまう悪い私がいます。
    躍起になってる主人公がこれをきっかけに社長との将来のことを考えてくれたらなと。
    実際に起こったら困るけど、何か主人公が思い直すきっかけがあるといいな…

    • 1
  2. 鬼の花嫁

    056話

    津守幸之助の脅迫2

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    桜子が柚子に対して頭を下げている光景をあの娘は今まで見たことがなかったのかな…
    一時は柚子にまとわりつく学生も多かったようなのに。柚子のことなんて興味や関心は全くなかったんだね。
    二番目でも三番目でもいいって…一番は誰なのかそんな初歩の初歩的なことも知らなかったの?
    そして蛇塚くんはあなたが花嫁だからあなたに執着してるってことをよくよくわかってるはずなのに、玲夜が花嫁を見つけたからもう他の女性は一切目に入らないことはわからないとは…このパーティーだって柚子に嫉妬したり陰口叩いてたりと、玲夜に目を向けてもらえない分、柚子に対していやな態度でいる女性がいっぱいいるというのに。
    柚子に向けた笑顔を私を見て微笑んでるって…ただただ空気の読めない自己中なストーカーってこと?
    だいたい大学で花嫁学部に在籍してる人なんてある意味有名人なんだから、大学でも柚子の噂を耳にすることもあったはず。今までどんな大学生活送ってたのよ、普段単独行動してるからといっても程がある。
    孤立しても花嫁学部にせっせと通ってるのは、第二第三の嫁にふさわしくなるためだったのか。大学生活とか他のことには目もくれずにただ玲夜のためにだけに勉学に励んでたってこと?いやいやもし第二第三夫人作るなら人間よりも優れた鬼のほうが美人で優秀でしかも玲夜に従順だわ。

    今頃から彼女は柚子ちゃんへ嫉妬の炎を燃やすことになるの?こんな人は間違いなく陰陽師に利用されるわね。
    大学で柚子のそばにいられる人なんて限られた人しかいないんだから。

    玲夜は、愛する柚子と危険人物が毎日同じ教室にいることに恐怖を覚えてるかな?早急に対策打たなければ花嫁に何するかわからないことはちゃんと理解できているかな。
    玲夜は頭はいいけど他人のことに興味がないという陰陽師が言っていたことが本当ならば、他人の気持ちを想像するのが苦手だから、いろんなことに備えるってことに万全じゃない気がする。だからこの先ちょっと不安だな。まだまだ当主のお父さまの力を借りないとダメなのかも。
    だから柚子ちゃんは何かしら巻き込まれる予感が。こういう時はただの人間は非力。自分さえも守れない。この子は過去に辛い思いをしてきたんだし、あまり被害を受けないといいけど。

    ここで玲夜が他人の感情を学んで、花嫁の危機を救うことで大きく成長するターンなのかな。
    玲夜、どうか頑張って。

    • 4
  3. このたび鬼上司の秘書になりまして

    057話

    29話(1):オリバーの狙い

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    オリバーから最上さんに対して「かまちょ感」みたいなものを私は結構前から感じ取れていたけれど、「もっと自分を見てほしい」のは、自分をすくい上げてくれた人、リスペクトしている人にもっと認められたい、役に立ちたいからだと私は思ってた。それが恋心とまでは予想できなかったな。
    あんなふうに恋のライバルに対して蹴落とすような「弱み」を作って別れさせようとするなんて、まさに男性側の嫌な発想と女性の陰険な部分以外の両方を兼ね備えてませんか?
    美月は一番めんどくさい相手をライバルにしてしまったかも。
    もう美月はオリバーに対して信頼関係もなくなっただろうから、仕事の上司部下の関係は早々に切ってもらったほうがいい。
    パワハラ・セクハラ、脅しと色々やられてるんだから、早く最上さんに泣きつくべき。

    美月ちゃんがうなされてた夢がどうか正夢になりませんように…

    • 3
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    思わず出た言葉。これはちょっと嬉しいかも。

    自分と将来を歩んでくれるとわかれば、
    無事に結婚にたどり着くまで、今の表にあふれ出るラブラブっぷりも我慢したりとセーブもできるんじゃないかな。
    婚約者として1段上がれるのなら頑張れる…社内恋愛は結婚まで色々あるけれど、美琴ちゃんもそうであってほしい。美琴ちゃんは、また色々言われちゃうかもだけどぜひとも頑張ってほしい。

    • 2
  5. 婚前逃避行

    007話

    3話 -2

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    試しに1話読んでみたら、ここまで一気に読んでしまった。

    閉鎖的な町に住んでたけど、主人公は純粋で前向き。天狗になったりも生意気だったりもない。
    あれだけ花嫁修業してたら、自由な時間もなくなって主体性もなくなるのかな。
    でもふと現れたマスミさんのおかげで東京に出てきて、主人公はまさに「生きてる」って感じで表情もイキイキしていて見ていて気持ちいいくらい。
    いつの間に友人?もたくさんできていて、仕事も一生懸命だし、可愛くてついつい応援したくなる。
    しかし、養蜂場の不祥事もあって、主人公がいないと町は終わると近々連れ戻される日も近いでしょうね。

    ただマスミさんも相当な金持ちなおうちらしいし、頭の回転も早そうだから、そう簡単に町に戻されて主人公だけが泣き、婿を取り結婚ってことにはならないだろう。この先はどんな攻防をして主人公の婿取り阻止をしていくのか楽しみで仕方ない。
    だいたいマスミさんはおそらく有名企業の坊っちゃんなんだろうから、きっと主人公の隣町あたりの大地主の息子よりも嫁ぎ先は申し分ないでしょうね。
    住民たちも、主人公がマスミさんの嫁になることで自分たちにメリットがあるようなおいしい話があれば、その辺の大地主との婿取り話なんてどうでもよくて、マスミさんの味方にガラッと変わりそう。

    できれば主人公とマスミさんの恋の行方だけでなく、いつの時代なのかというような古い考えの町も主人公たちが壊して変えてくれたら面白いな。

    続話、お待ちしております。

    • 2
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    え…これで終わってしまったの?

    嘘つき後輩の「ごめんなさい」だけで、彼女がその後どうしたとかも触れてない。
    同僚たちも後輩の以前の企画に対して「山野さんっぽいから手伝ったのかと思った」とかみんなあっさりで、今まで気づかずごめんなさいと言う謝罪の気持ちがいまいち感じられない。山野さんの肩を持ってくれたのは、前話で妊娠してる割にハイヒール履いてるとかコーヒー飲んでたことを後輩に追求した女性2人と、後輩が今作ってる資料は山野さんの盗作ではと疑ったあの男性くらい?

    それから、彼女の婚約者がこの問題に対してどう反応したかが全くない。婚約者は浮気してたっぽいクズだけど、騙されていた事実に指輪返せ〜!とかくらい叫んでそうだから、やはりひと騒動を描いてほしかった。

    きっと主人公は、元婚約者に対しては、もっと素敵な人に会えたからいいよと言いそうだけど、嘘つき手柄横取り後輩に対しては、卑怯なことをして妊娠騒動起こしてるんだから、主人公はもっと怒ってもよかったのでは?せめて主人公には、ひとコマ「私は許さないから」くらい言わせてあげてほしかった。
    最期に主人公は幸せになったけど、課長の退社してからのポジションも退社前に主人公に伝えたきり。
    退社してから彼のキリッとスーツ着てる姿とか一瞬でも見たかった。

    主人公に対して後輩の意地悪シーンをあれだけ丁寧に描いた割に、ラストは駆け足で終わりすぎかな。
    読者の多くは主人公に肩入れしていたから、納得いかない人は結構いるのではないかな。もう少し主人公が報われる形にしてほしかった。
    挙式の時に、プランナーさんのシーン入れるのなら、主人公たちにそのコマをあげたかったかも。

    さらっと今回で話を終えても、後輩のその後とか、あそこまで彼女がいやな人に育った背景だとか、クズ婚約者とのその後とか、その後のエピソードとしてもう1話描いてくれていたら最高だったかな。

    ごめんなさい、そんな理由で主人公が幸せになったけれども最終話も星4つにしました。
    後日そんなエピソードが描かれた時には必ず星を5つにしますね。

    • 4
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    今回で51話。50話過ぎてやっと司は素直な気持ちが出てきたね。
    司はハイスペックだしモテ要素しかないけれど、この人の恋愛のレベルは、やっと好きを自覚した少年のよう。最近は産まれたての小鹿を見ているように「頑張って」とただただ応援したくなる。

    入籍して同居しているのだから、お互い好きな気持ちがあったほうが日々の生活もうまくいくと思う。好きな気持ちを相手に素直に伝えられれば、この二人はどこにでもいる新婚夫婦なのに、お互い好意を抑えてるなんてもったいないことこの上ない…。
    契約に縛られずに、好きになったら契約の変更を申し出ればいいこと。
    司さん、きみは経営者なんだから、今ある案や企画よりもいいものがあれば、新しい案を提示したりするでしょ?恋愛も同じようによりベストなものに更新していけばいいだけのこと。
    司が雅ちゃんへの好意を自覚しても、もう一歩踏み出せないのって、やはりお父さまの影響からきているのかな。

    さて、やっと結納の話が進みそう…だけど場所は、まさかの雅ちゃんがめちゃくちゃ残念な日を過ごしたあのお店。司の家では贔屓の店というし、さて雅ちゃんはどうする?
    雅ちゃんにとってはなかなかに縁起の良くない場所ではあるけれど、司にとっては雅ちゃんとの初の出会いの場所。それを伝えたら雅ちゃんはこの店の印象もかなり変わるんだろうけど、いつも言葉の足りない司のことだから選んだ理由を雅ちゃんには話してくれないんだろうな。
    雅ちゃんのことだから、悩んだ末に、司の贔屓の店だからってことでこの店で顔合わせをしようと決めそう。
    司があの店で雅ちゃんに惹かれたと伝えてくれたら、雅ちゃんもあの屈辱の日を少しはいい思い出に変えることができるのに。

    両家の顔合わせが無事済んだら、今度は久々の光宗さんが登場かしら。彼が久々に二人に会ったら、二人が多少進展したと気づくかな。
    でも彼は二人が契約婚なのを知っている。
    彼に会えば雅ちゃんとの接触に対して司はきっとモヤモヤしそう。でも彼を避けての挙式は会場を変えない限り絶対にムリ。だから、光宗さんと再会するまでにどうにか2人の仲が強固なものにまで育っていますように…

    • 4
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    奥さんが他の男に取られるかもと思うほど奥さんが好きすぎる旦那様。

    待ち合わせ場所に乗り込んでみたら、自分にそっくりの男性がいてびっくりするんでしょうね。
    奥さまとそっくりさんの会話を聞いたら、
    奥さまは自分のことを大事に思ってることがわかって涙するかも。
    人の良さで疑うことも知らない奥さまが、
    決心すると意外と強い女性になる。
    やり取りを知れば、もっと好きになってしまうかも。

    さて、旦那様は待ち合わせ場所に向かうのか奥さんを信用して家で待つのか。
    迷いながらも、やはり大好きな奥さんを取られては困ると、待ち合わせ場所へ出向くと私は予想しております。予想があたってるといいな。

    • 10
  9. 社長が私を抱く理由

    019話

    act.19 玄関先で堪らず…おかえりなさい社長

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    社長は大学生の彼女を知っているけど、彼女は「一夜の彼」とのことを良き思い出としているだけで具体的なことは全く知らない。
    ああ、彼女はいつどのタイミングで社長と赤い糸でつながっていたことに気づくのだろう。

    社長は過去の後悔があるから、そうがっついたり、彼女に対する思いをすぐにオープンにはしないだろう。今の社長にしっかり彼女を惹きつけたところでようやく手の内を見せるのかな。彼もまた過去の自分に自信がないだろうから、いざとなれば葛藤するかもしれないけれど。

    主人公はその後ダメ男たちとしか付き合えず、たった一晩の彼の誠意が忘れられない。それを聞いたら社長はダメ男と比較されることには複雑だけど、それでもあのビジュアルで過去一の男性と思われていたことに喜び、内面を見てくれていた彼女をもっと好きになるだろうな。

    主人公は綺麗な人なのに自己肯定感が低い。
    今はネットやらで同じ趣味の仲間に繋がれるけれど、学生時代は引かれたりすることを考えると今でもやはり趣味をオープンにしにくい状況は変わらないのかな。

    主人公が社長に墜ちるまで、そして社長が過去の忘れられない彼だとたどり着く日まで、これからの社長の手腕をしっかり見届けるつもりです。
    自己肯定感の低い主人公、社長に手を伸ばすまで色々あると思うので、社長は手を緩めず彼女に攻めて下さいね。

    • 11
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    え、前回の話から全然進展してないんだけど…
    これだったら前話とセットで読みたかった。

    高校で主人公に避けられてから、彼は主人公のことを忘れようとしてしっかり恋愛してるじゃないの。
    だから女性向けのシャンプーとか準備いいのね。
    でも、恋人でもなく、自分に警戒感持ってる女性に対しては明らかにやり過ぎでしょう。
    普通は明らかに男性向けのブランドでなければシャンプーは家にあるのを使ってとか、コンビニとかでわからないからとりあえずお泊りセットとか調達したけど後日ちゃんとしたのを一緒に買いに行こうとか仕事帰りに自分のお気に入りのを買ってきてとか言うよね。
    女性には、化粧品やらシャンプーには、それぞれ肌質の違いや好みがあるのは学習してこなかったのかな。

    主人公の消えないモヤモヤは、近いうちに出ていくってことにつながりそう。
    それは給料日とかのタイミングとか、彼が他の女性と仲良さそうにしてるのを見たタイミングで(好意の有無関係なく)。ネットカフェとかの仮住まいは一度怖い思いをしているから、きちんとした家探しをにする日も近いでしょうね。持ち合わせもあまりなさそうだから、会社に近いところを借りられないし、彼の今の家とはあえて簡単に行き来できないところの家に決めるんじゃないのかな。

    しかし元カレくんは、これまでなぜ急に口を利いてもらえなかったのか聞く機会がなかったのか。
    彼女の友達とかに聞いたりもしなかったのかな。当時は彼女に対してそこまでの気持ちしかなかったの?
    彼には避けられる心当たりもなかったってこと?彼女でもない女性に迫られたのは虫にでも刺されたくらいのことにしか考えてなかったのかな。迷惑だから記憶を消したとか?
    でも、もしやあの時迫られたのを見られた?とかって思いもしなかったのかな。

    このいろんな面での鈍感くんが、この先主人公をつなぎとめられるのか不安でしかない。
    まず彼には、主人公が折を見て出ていかないとと考えてることを早くに気づいてくれないとね。
    「家の中のもの、自由に使って」とか彼がどんなに言ったって安心なんかするわけない。主人公のなかでは彼はずっと「浮気者くん」なんだから。

    ほんと、大丈夫かな…

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