ああ…私の予想通り、出会ってほしくない2人が
出会ってしまった。
2人が結託するのは間違いないけど、
それぞれが主人公のことをどう言うのかな。
姉は自分の婚活もうまく行かないし、母からは写真を見せられるしで「妹ごときが」とさらに腹が立つのは
容易に想像できるけど、大久保の方はなんと言うのかなと気になってます。
今までどおりに「責任を押し付け、ストレスをぶつける相手」とでも言うのだろうか。
私としては、そこに少し主人公に対しての好意が見えるといいななんて勝手に期待してます。
大久保は主人公に対して少しも好意がなければ、
主人公はただの言いなりになる人形、そして自分の
昇進の道具やストレスのはけ口。完全にいじめで
大久保に肩入れする価値は全くなし。
だけどそこに、主人公が去った今、彼女に対して好意みたいなものが少しでもあったら、御曹司の妻になった彼女を見て腹が立つ今の大久保の気持ちもわからなくもないかなと。
ただ退職して御曹司の妻になって面白くないってだけだとあそこまで腹立たしく思わないでしょうから。
あ、人の幸せを見るのがイヤなサイテーなだけの人
説もあるか。
でもなんだかんだ主人公は医者の娘。だから御曹司との縁談って別におかしくはないと思うけどね。
だいたい父親と御曹司は顔見知りなんだし。
大久保は医者の娘なんだから大事にしておけば
よかったのに。主人公一家に気に入られたら
そこそこの暮らしができたかもよ?
あ、姉に気に入られればいいのかな?同志だし。
姉もわざわざ婚活しなくてもいいのかも。
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拾われ婚 エリート御曹司に突然娶られました
012話
好きになってはだめ