これは果たして感想なのかわからないけど…
斎木さん、ああいう言い方をするから彼を好きになれない人も一定数いるはず。
でも、オブラートに包んだりせず、今このタイミングで主人公がほしいとあけすけに言ったり、時間ができて会いたいと思えばハッキングまでして主人公の居場所を無理やり探るとか、ウソがない分清々しくて好きになる人もいるよね。
本命にはたまたま好かれなかったけど、彼のことを理解した上で好きになる人もいそう。
うまくマッチングさえすれば、斎木さんってモテモテの人生だったかも。
ただこの人、才能があるだけに忙しいと仕事モードで彼女は完全放置。私と仕事、どっちが大事?と聞く人とは基本無理だから、若いうちは斎木さんみたいな人は恋愛面は報われなかったかもね。
放置もするけど、この人は正直な分おそらくは好きな人に一途。一途はわかるがその都度放置期間を知りたくなる。いちいちその放置期間教えろって言ったら続かないんだろうな。
斎木さんのほうが恋愛に関しては基本上手だけど、主人公にはある意味メロメロでしょう。知らないことも決してバカにしないし優しいし。仕事モードに入ってもニオイで主人公が来たことを認識するとは恐るべし。
ところでこの二人、どうなれば両思い?カレカノになれるんだ?
この作品は好きだけど、ゴールはどこなんだ?とふと思ってしまう。まだまだゴールは先だろうなとは思っているけど、ある日突然急接近して終わり!となりそうな気もしてくる。
主人公の周りに自称男友達だと言う男が現れてるけど、斎木さんはそれを知ったら嫉妬してくれるかな。彼の分析によれば大した男ではないと言うからライバルにもするつもりもないのかな。
次回、斎木さんがあけた時間を2人がどう過ごすのか、どう言葉を交わすのか楽しみです。
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レス―ヘタくそなのはお互いさまです。―【マイクロ】
030話
10話 -3