4.0
ほんわかした絵でつづられる地獄の苦しみ
作者さんはどれだけ辛い思いをしたのか想像もつきませんが、その中でも病み上がりのお母さんを思いやる心に親子の愛を感じました
本来はそういう漫画でなく病気の体験記ですが、何かしらの病気を経験された方や現在闘病中の方は共感できるものがあると思います
凄く応援する気持ちで読んでます
-
17
16310位 ?
作者さんはどれだけ辛い思いをしたのか想像もつきませんが、その中でも病み上がりのお母さんを思いやる心に親子の愛を感じました
本来はそういう漫画でなく病気の体験記ですが、何かしらの病気を経験された方や現在闘病中の方は共感できるものがあると思います
凄く応援する気持ちで読んでます
沖田さんの作品はどれも読んでいます
安定の面白さ
個人的には13話のお母様とのお話が好きです
お母様は他の作品にもよく出てきますが、✕華さんと似ていてなかなかやらかす方の様で✕華さんもよくネタにされています
自分ならお母さんに対して負の感情が湧いてしまいそうなんですが、✕華さんなりの愛情でお母様と接していらっしゃるんだなぁと感心しました
レアケースですが素敵な親子の形ですね
初めは興味本位でした
この漫画のお母さんであるマキさんにとってはあったことを記したシンプルな育児日記なのでしょう
それが作家さんの優しい絵柄とバッチリ合って、いつの間にか自分も双子ちゃんのおじいさんおばあさんのような気持ちで目を通していました
全ての登場人物の優しさが胸にしみました
そして優しいばかりではない現実もあることを知りました
強く、でも完璧ではないお父さんとお母さん
暖かく見守るおじいちゃんおばあちゃん
支えてくれるドクターや理学療法士さん(?)看護師さん
近所の方々やお友達
みんなに見守られ、一生懸命生きている双子ちゃんは同じくらい沢山の幸せを周りに返しているんでしょうね
最後のページを読むまで止まりませんでした
沖田さんの漫画は面白くてよく読みますが、この漫画は障害の特性についてよく描かれています
もちろん個人差もあるでしょうし、重度や現れ方も人それぞれでしょうが、障害についての理解を深めるきっかけにとても良いように思います
沖田さんの漫画では珍しく、下ネタはすくなめですので、お子さんにも勧めやすいと思います
当事者が書いているにも関わらず、読者にこう思わせたいとかこういう風に考えて欲しいとか、そういった感情が一切無いのが沖田さんの漫画の好きなところです
下心はなく、純粋に彼女の身の回りで起こったことや感じたことを読める所がとても好きです
学生時代のエピソードなので、成人後のエピソードに比べて心に触れるものが多いです
身近に居ないので、1症例として勉強になりました!
家族の負担もあるんですね
緩和ケアと同じで家族のサポートも必要だと知りました
持って世間の理解が深まれば、うつの人か生きやすい社会になるかも知れませんね
本当はうつだけど、他人と会う時は頑張っている知り合いもいるかもしれないんですが…
ブライズメイド、という文化が分からないので主人公が拒否している理由も正確に理解していないかも知れませんが、ずっと近くにいた好きな人に心を寄せる純粋な少女はとても愛らしく応援してしまいます
幸せになって欲しい!と思いながら全巻買っていました^^
とうとうお父さんの話か...と、速攻で飛びつきました
色んなやらかす沖田家の筆頭、お父さんの最期、とても続きが気になります
もっと読みたい内容です
それこら沖田さん漫画うまくなりましたね
沖田さんの味を残しつつ更に読みやすくなりました
他の方のレビューにもあったがありがちです
つまらないとは言わないけれど、続編があれば読みたいと思わせる面白さはない
もっと意外性や予想できない展開、それが無理なら一般人には想像出来ないリアルな業界の裏側が書かれていたらよかったのではないかと思います
絵柄は昔からあるこの手の漫画のタイプで読みやすいです
作家さんと同世代の方には受けそうなイラストで、あまり好みでは無いもののダイエットという言葉に引かれて読みました
自分は作者よりまだ若いのですが、このままじゃいかんと、一念発起するきっかけになりました
読み物としては面白いというものでなく、一ダイエット本としての内容でした
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
なんびょうにっき~ある日突然、10万人に1人の難病にかかった!!~