幼少から久通は吉宗を慕っていい関係の2人
長く大奥にいた杉下は幸せな最期を迎えられて、よかった
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幼少から久通は吉宗を慕っていい関係の2人
長く大奥にいた杉下は幸せな最期を迎えられて、よかった
うな丼の誕生!
おいしい食事がお幸の方を救い
話して気持ちの整理もついたようだ
お幸の方の回想
すごくいい人だった正室が亡くなり
憎まれてもいいから誰かに強く思われたかった家重
気まぐれに振り回されたお幸の方
話して気持ちがすっきりしたかな
大奥にいる人はみんな、何か抱えている
褒美に鰻とは、芳三は根っからの料理人
どんな人生でも自分を受け入れる覚悟
過去に選んだことと、選ばなかったことで
今の自分はできている
1つの決断で人生は変わる
お幸の方、わがままというか味にうるさい
芳三のおかげで、久々に故郷の味を楽しめて
体も心も落ち着き、身の上話が始まる
狭い世界での新参者は大変
芳三は知識も技術もあり、認める人もいるが
出る杭は打たれる、でいじめもあり
ナイスミドルになった杉下が大奥総取締役で登場
家重時代だったのね
芳三にまたとない好機が到来
新しい話の始まり
一流料亭の男の料理人
男女逆にすると、そのまま現代の問題と同じ
大奥に入って、どうなるか
お龍こそ家重の小姓に適任
杉下が3人の姫の父親変わりとなり吉宗を補佐
吉宗は家重に思いを話し時期将軍だと伝えるが、
思いは伝わらなかったのは残念
お龍は田沼意次となり、家重を補佐したのかな
家重のわがままな振る舞いに隠れた苦しみに
気づいたお龍は賢い
確かに名君の母と才色兼備の妹に比べられると辛い
吉宗の長女の家重は意志疎通が難しく
新人のお龍はてんてこ舞い
慣れるまでは特に大変
が、田沼家ということは…
大奥
097話
第三十四回(1/3)