4.0
タイトルのインパクトに引き込まれて
エッセイ漫画もので探していた時にタイトルのインパクトに引き込まれて一気に読みました。病気と事故っていう日常生活を送っている上で誰しも起こりうる可能性がある出来事で、しかも作者本人が命に関わる体験をしている内容だったので読みやすかった。自身の思いや裁判の事とか重くなりがちな話とかでも読者にはおもしろおかしく思ってもらえればという思いで多少コミカルに描かれているところなんかもこのマンガの特徴的なところだと思います。多少文字ばっかりのページがあるところは読んでいて疲れるような気もしますが…それだけやっぱり読者に伝えたい、訴えかけたい事もあるんだろうなという事が伝わりました。特にこのマンガを読んでいて感じたのは命の危機にあった時、死の淵をさまようような事があった時には記録を残す事、メモ取る、日記を残す事。何がいつどんなところで役に立つか分からないのでたとえマンガにしなくても何かしら記録を残しておく事でその後の自分の人生や人の人生に何か繋がってくるかもしれないんだなあと感じました。
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俺は2度死ぬ