5.0
星100つけます
本で読んでいるしドラマも見ています。
「愛はあるんか~」の方
インパクト強烈で、お見事!
東村アキコ先生と林真理子先生が同じ匂いがしている感じ。
後先生の「雪花の虎」「かくかくしかじか」の続きのような「ひまわり」面白すぎて、でも切なくなったりして笑ったり泣いたり…
どの作品もストーリーの中で一息つくような抜けのような所が入るのがたまりません。
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48位 ?
本で読んでいるしドラマも見ています。
「愛はあるんか~」の方
インパクト強烈で、お見事!
東村アキコ先生と林真理子先生が同じ匂いがしている感じ。
後先生の「雪花の虎」「かくかくしかじか」の続きのような「ひまわり」面白すぎて、でも切なくなったりして笑ったり泣いたり…
どの作品もストーリーの中で一息つくような抜けのような所が入るのがたまりません。
敗戦後生きる為に女性たちには選択肢などなかった。手っ取り早い方法は自分の体を金に替えて食いつなぐだけ。
それを仕事にするダニのような組織が跋扈して、手下がはびこり女性たちに闇の手が絡んで行く。
手下のキリオと出会う彼女達。短い期間に生きる為にその道を行く。
いつの時代も犠牲になるのは弱者。そのほんの一部の切り取った話し。
この少ない話数に全て反映させる事が出来るもんでん先生は凄い。
はじめの頃は特殊能力の少年くらいだったのに、コータローが少しずつ怖さが増してきたの?
小さい頃は能力のコントロールが上手く出来なかったけど、今は十分コントロール可能なのか?
もしかしたら人の考え方もコントロールしてだんだんエスカレートしていくのか。
無料分まで読んでドキドキでこの先課金どうしようか考え中。
みつば先生は硬派だと思っていた。
「乙女椿は笑わない」「紅色ヒーロー」では面白くてハハハって笑うところが無かったような。
ところがこの作品は面白い!主人公しかり、一つしたの義理弟と義理の父親に振り回されっぱなし。
義弟のバスケのシュートの姿格好いい!みつば先生が描くスポーツスタイルは躍動感が伝わって来て凄い。
この先いろんなドキドキワクワクでいっぱいだ。
今は何かにつけ、パワハラ、モラハラで訴えられかねないから言い過ぎ無いに超した事が無い。
だから主人公みたいになるのは分かる。芹沢君は当たり前の事を言っているだけなのに、それも正しい事を言っているのに、何故か周りから引かれしまう。でも芹沢君の思いやり良いところを知り始めた主人公を通して、周りの目も良い方向へ向いてきたみたい。
それよりも今の彼は駄目だわ。
まだ20話だけど、もしかしたら芹沢君と♡になるのかな?だと良いな♡
まだ20話までしか読んで居ないけどいいと思う。麦ちゃん可愛い!
黒瀬君はっきり物言う人で、結構硬派なのね。
母親と妹を守るってところあるから、バイトもかなり無理してしまうのかな。
絵も可愛いし、友達との絡みの時とかの何気にいる時のアングルとか、漫画なのに良く描かれているなあと思う。
時々固まった時とかの目が面白いしストーリーの流れが好き♡
もんでん先生のストーリーにしては初めて見る砕けた自由な感じがする。
けど面白いのに愛が溢れているのは、もんでん節なのかな。
2話だけでアリエナイストーリーが完結だし、シカタナイも同じく。けどちゃんと愛を与えている。
今途中だけどレビューを書きたくなってしまった。
キリガナイも楽しみ。もっとナイを読みたい。
ヨユウガナイ、カネガナイとか…失礼しました
私も一気に課金して読んでしまった。ちょっと前に「笑わない女」を読み終えたばかりで、守護霊の源一郎様最後に消えてしまった~と寂しく思っていた矢先、何と頭殴られた感じで目が覚めた。
漫画なのに、なんか詳説を読んでいるようだった。推理小説、恋愛小説、色々が綺麗なマーブル状に混ざり合った小説のようだった。
幸せな少女が両親を手にかけられ自分も狙われ…一命を取り戻してから、5年間閉じ込められた。
逃げて戻ってからの展開が目まぐるしく、犯人探しに男性との関係も利用する。
出会った男性たちは良い人ばかりで協力を惜しまない。
クライマックスはクローン人間(両親を手に掛けた)との関わり、愛した人も又…
根っ子では自分の両親もクローン人間の研究者も関わりがあった。
最後に幸せが訪れたのに、遺伝子の関係で旦那様が亡くなって息子の成長を見守る…
読み手に息もつかせないストーリーと、飄々とした人物の描き方がすばらしい。
一話ごと「嫁いで来た嫁が愛想笑いばかりしている」から始まって、何気ない毎日のお互いの顔や行動を勝手に解釈して悶々としている。
やきもちやくちよさんがかわいい♡
美男子の旦那様も美人のちよさんも自己評価が低いからいつまでも前に進めず、いつ本当の夫婦になるんですかぁ~と読みながら気を揉む下世話なおばさんであった…終わり(_ _)
これ読んで涙が出た。まさに私の母親がそうだった。娘のものも自分の自由に他人にあげてしまう人だった。
最初は父親も声を荒げて怒るだけだったけど、そのうちに手をあげるようになった。それが恐くて泣いて父親を止めたりした記憶が数十年経っても胸を抉る。
だから私は母親が大嫌いだったけど、やっぱり母親だから私の深いところには母親に対する愛が残っていて、いっそ思い切り憎みきれればいいのにと思っていた。
この旦那さんは自分の奥さんと娘にもう取り返しのつかない傷跡を残してしまった。
後に不倫相手の過去が描かれていて、旦那さんとの絡みが出て来てなるほどと納得出来た。けど、やっぱりそれはそれ。
離婚してお母さんが女手で娘を育てて、娘も結婚するようになった。
お母さんはお父さんからずっと仕送りされていた事を娘に告げた。
娘の中には父親に対する愛はちゃんとあったと思うし、母親もだらしない旦那だったとしても、誠意を示してくれた所は受け入れたのだと思う。そうしないと見る目の無い自分にずっと自己嫌悪のまま胸を傷め続けるところだったのでは?
育った環境も考えも違う男女がずっと家庭を築いて続けて行くのはある意味石橋を叩いて渡るようなものかなと思う。
健康で居れば何十年もずっと一緒… 良かったと言うか、ため息しか出ないかその時にしか分からない…
失敗もあって当たり前。(最近旦那の顔見飽きて来たような…)独り言
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ハイパーミディ 中島ハルコ