命の危険を感じながら抱かれるって、どんな感じなんだろう。邸下は元からウヌをあやめるつもりはないように見えたが、それでもウヌの側から見れば怖い瞬間もたくさんあっただろう。
暗殺の危険にいつも気が張り詰めていた邸下がウヌの前でだけ和む様子が良い。子供を授かれない体だから精を放っても大丈夫とは、なんだか切ない。
-
0
4251位 ?
命の危険を感じながら抱かれるって、どんな感じなんだろう。邸下は元からウヌをあやめるつもりはないように見えたが、それでもウヌの側から見れば怖い瞬間もたくさんあっただろう。
暗殺の危険にいつも気が張り詰めていた邸下がウヌの前でだけ和む様子が良い。子供を授かれない体だから精を放っても大丈夫とは、なんだか切ない。
自分に毒薬が塗ってあったら、それを自分の口に含んでみせよう、ということか。よく考えたな、と思った。どうしたら濡れ衣を晴らせるか、もし自分だったら、あるわけない設定なのに、自分に置き換える可笑しさよ。
素朴で健気で大胆なウヌに惹かれる。
覚悟がなせる技なんだろうか。
濡れ衣を晴らすために、すべて調べてくださいという女官がなぜかとても美しく見えた。
第二王子は本当に気持ち悪い。自ら戦場に出てきてザカリー伯爵に討ち取られて欲しいと切に願う。そして、ダボビル伯爵が真の味方である可能性を信じたいと思ってしまう。
毒殺疑惑か…。全く見に覚えがなくてのこれなら、自分ならやってられないな。私が王さまの寵愛を受けるとは思えないが、この時代の女官に生まれなくて良かった!
夜伽の役目に、できたかできなかったかがあるんだ!?ウヌが夜の道のプロというわけでもあるまいし。
王さまの高圧的な態度が受け入れられなくて、この話はあまり好きじゃないかも。
夜伽の相手一つ取ってもドロドロした政治の思惑が絡むのだな、と思った。ウヌがこれからどうなるのか、心配だ。
いくら義母との確執があっても、急に夜伽を命じられてきた女官に冷たくあたるとか、ただの八つ当たりじゃない?
ただ必死に目の前の王様のことだけ考えている女官が健気で憐れ。
思っていたより18禁の内容だった。高圧的な王様に抱かれる女官。事務的な決まり事。女官が可哀想。
なんか好色で高圧で嫌な感じの王様だな。ほとんど知識もなく連れてこられた感じの女官が可哀想。
酷く傷つけられなければいいけど…。
狂眼
011話
11話