リフタンとマクシーはどう見てもお互いに好き合っているのに、もどかしくも相手が自分をどう思っているかがわかっていない。嫌われるのではないかとどちらも相手の感情に怯えている。寂しい限りだ。
自分が相手に向ける好意と同じくらい、相手も自分を愛していることに早く気付いて欲しい、と思う。
-
19
4255位 ?
リフタンとマクシーはどう見てもお互いに好き合っているのに、もどかしくも相手が自分をどう思っているかがわかっていない。嫌われるのではないかとどちらも相手の感情に怯えている。寂しい限りだ。
自分が相手に向ける好意と同じくらい、相手も自分を愛していることに早く気付いて欲しい、と思う。
浮気とかではなくて良かった。
そして、幼い頃からの縁があって驚きです。
お母さんが生きていたときの雪子ちゃんは幸せそうで、本当に可愛らしくて、だからこそ、このあとの苦労が偲ばれて胸が苦しくなりました。
幸せになって欲しいです。
妻の体の傷に怖気づいたのか。
ちゃんと現実を見て温かく接してくれるかと思ったら、そうでもなかった。
雪子が不憫でならない。
本当に酷い実家だ。気が付かなかったのか、見て見ぬふりをしたのか、父親も最低過ぎる。
年頃の娘の体が傷だらけとはかわいそうで涙が出てくる。旦那さまが癒やしてくれることを切に願うし、雪子には自分ではどうしようもないことを自分のせいにしないでほしい。
良かった、旦那さまが来てくれて。
離縁とか花嫁を取り替えるとか、どうして本人たちが望んでもいないのに無茶苦茶なことを言うのかしらん。こんな毒親、毒義妹、捨ててやればいいのに。
リフタンは、マクシーが魔法を習うのをなんであんなに嫌がるのだろう。理由もわからずに酷い態度を取られたら私がマクシーでも泣いてしまいそう。
きっと何かあると思うから次回マクシーが理由を聞けるといいなぁと思う。
仲良い二人に戻ってほしい。
旦那さまの傷がたいしたことなくて良かった。
会社が悪事を働いていて社長や幹部が知らなかったのか、それとも、会社とは別なところで女工を騙すようななにかがあるのか、いずれにせよ、死人が出てるんだから怖い話だ。次回を読むのがちょっと恐い。
最後、怖すぎる。
誰かに何かの恨みを買っていたのか?
このまま旦那さまが死んだりしたら雪子が一人になってしまう、と頭をよぎったが、主人公なんだから死ぬことはないだろう、と思い返しつつドキドキ…。次回の展開が気になる。
どちらも傍から見れば明らかに相手のことを想っているのが丸わかりなのに、当人同士は気付いていないという不思議。
忙しい朝にわざわざスコーンを作って持ってくるのも、忙しい仕事の合間を縫って旅行の手配をするのも、どう見てもお互いのことが大好きじゃないか。
早く気付いてほしい、と思いつつ、読者は今が一番楽しいのかも…。
結婚した当初より理解し合えてきたと思っていたけれど、まだ夫婦生活はなかったのね。そして、秘密やコンプレックスも…。
もっともっと仲良くなって、いつか子宝にも恵まれると良いなぁと思います。
オークの樹の下
053話
第53話