3.0
17話まで読みました。
ちょっと不気味で謎に満ちたお話で面白そうなんですが、主人公の性格に好感が持てません。元々事件が起こる前から「気が強くて乱暴で優しさに欠け自己中心的な感じ」でしたが、能力が目覚めてから一層助長されたように見えます。無料でもそんな主人公を見ると、気分が悪くなります。もう読むのはやめようと思います。もう少し性格が良くなれば……ですが、主人公の内心の成長を待てそうにありません!
-
0
4362位 ?
ちょっと不気味で謎に満ちたお話で面白そうなんですが、主人公の性格に好感が持てません。元々事件が起こる前から「気が強くて乱暴で優しさに欠け自己中心的な感じ」でしたが、能力が目覚めてから一層助長されたように見えます。無料でもそんな主人公を見ると、気分が悪くなります。もう読むのはやめようと思います。もう少し性格が良くなれば……ですが、主人公の内心の成長を待てそうにありません!
孤児院にいた主人公が史実の「悪女グローリア」に転生してしまったが、何故か史実の通りには行かず……賢妃として歴史に残ってしまった話。
史実通りにならないように頑張っていたのに、ますます王太子との仲が深まり「相思相愛」になってしまったのも大誤算だったのに、それも素直に受け入れたの結果としてオーライだった!いつ「大どんでん返し」があるのだろうと最後まで読んでしまった!作者にしてやられたのかな?(^^)
最後に賢妃グローリアの残した「もう一つの話」が、グローリアに転生してしまった孤児が読んでいた本だった、いうオチかな?
最後に登場した「王太子とグローリアを連想させる子供」は誰だろう?
62話まで読みました。年齢のせいで追い出された男が、たまたま助けた女の子と辺境でのんびり暮らす話と思いきや、冒険者のど真ん中の話でしたね。助けた女性にモテモテになるし、追い出したリーダーからはサカウラミされてグチャグチャな襲撃シーンがあったりして…ようやくそのリーダーとの因縁話が切れたと思ったら、またまた次のバトルの気配……それもまた女の子なんだね(^^)
これを乗り越えたらタイトル通りかも知れないけど、ちょっと刺激も強かったしこれがまた続くのも疲れるし……で、もうやめますね。
最近こんな追い出された話を幾つか読んでますが、性格が優しい地味な能力の持ち主が共通点です。ちょっと飽きてしまったのも、原因かな?
仕組まれた結婚直前での婚約破棄だと思っていたら、主人公の兄の友人がとんでもない人でした!
その後はトントン拍子に話が進んで、兄の友人……実は継承権第三位の王弟殿下と、めでたく結婚して子供産まれて幸せな家庭を築くのでした。(^^)
殆ど何の妨害もなく子爵令嬢が結婚できたのは、王弟殿下と主人公がお互いに強い愛情を隠すことなく素直に示したことでしょうか?王弟殿下だと兄が隠していたので、純粋に愛を育めたのが幸いでしたね。それ以外でも仕組まれた婚約破棄の相手の新しい婚約者の従姉妹を、強くニクンダリウランダリしない性格の良さが周りに伝わっていましたね。しかしこの従姉妹が「従姉妹の婚約者を奪ったのに、完全に政略婚と割り切っていた」のが別の意味で面白かったですね。だから主人公が王弟殿下と結婚しそうだと分かったら、ちゃっかり態度を切り替えてる‼︎このお話の主人公はルシアなんですが、王弟殿下とルシアの兄が「ルシアを守る最善の努力をしている」ので、この2人も隠れた主役ですね!
当時の王妃のドクサツ事件の謎が曖昧なまま終わってるのが、引っ掛かりますね。要らない設定のような気がします。(王弟殿下のフコウを際立たせる為?)
配信全部読みました。妹に婚約者を奪われたよくある話だけど、主人公は「友人関係」が壊れた事を悔しがってるのが、別の意味で面白いと思いました。生まれながらの王太子の婚約者が「本当の友情・友人」なんて分かったいるのかしら?それは王太子でも同じ事。他に例えがなくて、「強いて言えば……」だったのでしょうねー(^^)
分かっているならば女性どうし男性どうしでも、異性関係で友情が壊れる事は、珍しくないからです。それに主人公も王太子もお互いが婚約者なんだから、お互いに異性関係は全くの素人です。だから王太子にとっては「妹」が新鮮に見えて、言うならば「初恋状態」なのでしょうね。初恋にのぼせ上がった彼は「曖昧な友人に位置付けた姉」なんて、どうでも良くなったのでしょうね…だから妹のみの言い分を信じて、婚約者であるはずの「友人でもある主人公」の言い分を信じる信じないに関係なく全く話も聞かない…何せ妹は両親も周りの人間も自在に操る百戦錬磨の達人なのです。両親にしても「自分たちの子供は妹だけ」なのだから……妹は主人公をオトシメ王太子を意のままにするのは、朝メシ前ですね( ̄▽ ̄)
しかし王太子妃教育で、ボロが出るでしょうね。それもキチンとしないなら、この国は終わりですから、主人公は他国に行った方が幸せです。♪
しかし異国の王子様は「ちょっとチャラい感じ」が気になりますが、それは「身を守る仮面」と信じたいですね……
「苦しさ・ツラサ」を知っている者どうしなら、結婚生活も上手く行くでしょう……
後は妹のウソとそれを信じた王太子の行為とかが、ワルイウワサとして主人公の幸せをジャマしない事を祈りますが……まずは王子様の弟王子から味方にする事ですね(^^)
他では見た事がない人と獣人のお話なのでどうなるだろうと配信が楽しみでしたが、最後の10話ぐらいがちょっと雑な感じがして、終わりも尻切トンボみたいでちょっと残念でした。
主人公のエマとジークの関係も、人の感覚では分かりにくく不思議な感じが最後まで拭えませんでした。もう少し丁寧な展開が良かったです。
「顔の表情が分かりにくい」設定なんですけど、分かりにくい人が多すぎるのも考えものですね
(^_^)
シニモドリのお話で「今度は失敗しない!皇帝になる!」なんて決意してるが、とても可愛いのでちょっと迫力不足な感はあるが……
しかしまずやったのが「ソニアを探す事」だったのが意外な気がしたけど、ちゃんと理由があった!しかしその事が最後に役立つとは、流石に考えてはなかったとは思うが……(皇妃のアクジを暴く生き証人)
前世とは全く違う人生になってヴィルヘルム皇太子との未来を感じさせて終わって、まだ余地があると思わせるやり方なのは、ちょっと中途半端かな?彼女の目的は達成されてないのだから……(皇帝になる事だけではないけれど……)
最大の謎である「シニモドリ」に何の説明もなかったのも、ちょっと残念だった……
婚約破棄された挙句、両親から感動されてしまった伯爵令嬢を助けてくれたのは……で始まったのだけれど、こんな展開で始まる作品はいくつか読んだ事はあるが、これほどお互いの利益になるものはほとんどない。
そもそも公衆の面前で婚約関係にありながら愛人を優先し、そんな婚約者に従えと促し従わない娘を勘当する親もどうかしてると思うが……後から話を聞く限り、政略婚させようとするコマの娘を使用人同様にこき使い、食事もろくに与えず(貧乏が原因)着飾らせず(化粧やドレスも与えず)では、婚約者に疎まれるのも仕方ない……あるのは「伯爵と言う家格のみ」では……没落しても仕方ないほど、アタマワルイね……
しかし「事なかれ令嬢の……」との題名なのに、主人公がうっかり過ぎるか、「事なかれ」の意味を作者が勘違いしてるのか?
しかしこの「うっかり」がなければ物語は始まらないのだから、明らかに意図的ですねd( ̄  ̄)
それに王太子にしては料理が上手すぎ(まさしく料理人レベル)おまけに使用人レベルの伯爵令嬢!設定に無理があり過ぎる!
王太子が主人公を助けたのは、本当に偶然?知っていたのではないか?と思わせる場面がチラチラ……王太子補佐官の「想い人」発言がしつこいし、主人公が幼い頃会った女の子(になっているが)も気になる( ◠‿◠ )
この話はポイントが安いのでついつい、あり得ない展開だなぁと思いつつも読んでしまったので、ずっとこのまま読むつもりはない。完結したら、結末だけ読むかも知れない……
最後に娘を勘当した伯爵夫妻は、その日の夜から毎日の生活に支障が出てるね。公衆の面前で恥をかいたので、それこそうっかり勘当してしまったが……
32話までで、お終いにしようと思います。最後にまだまだ続くような感じの場面で終わりましたけど、「難攻不落」な聖女との戦いの結末を見たかったので……しかし本当に終わったのかは若干疑問は残りますが、初めに感じた不気味な雰囲気とは全く違うドタバタな展開に、衝撃を感じてます。二人のオウジサマと、側近のキスリングに愛されてしまった主人公のアルフィーナは、すっかりコメディの女王ですね。しかし二人のオウジサマ(キスリングはおまけ?)は競ったり・協力したりと、ナイトとしての品格を崩してないのが好ましいです。特に笑ってしまったのはヤヴンロック王子の「アルポンの歌」。調子ハズレで大音量でアレを聴かされた聖女(とは名ばかりのアクニン)にとっては、すごい武器になってしまいました!
本人は大真面目だし、外見には全く合ってないのですが……(^^)
短編ですが嫌な場面は全くなく、照れてるのを隠す為に「静略結婚だから」を連発する婚約者に最初は不安に感じる主人公でしたが……
本心が分かってからも「お芝居に乗っかる感じ」を続けていたら、本気のプロポーズが来た!とても可愛いお話です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
黄金色の夜明けが君を照らす