5.0
理由が分かりました。
英雄としてリフタンが戻ったあと王女との婚姻話を断ったと言った後で、マクシミリアンを伴って領地へ戻る道中…何となく彼の部下たちの態度がよそよそしかったのは、父親のせいだけではなかったんですね。あの時は娘を押し付けて代わりに危険な任務をやらせてる不満を言ってるだけだと思ったし、リフタンが何かと部下たちの事は気にするな…と言っていたのは、王女との縁談を部下も期待してたからだったとは…ますますリフタンの人間性・誠実さが分かります。やはり彼の「お姫様」はマクシミリアンだけ…短い時間だけではなく、ずっと前から彼女を知っていたとしか思えないのですが、その勘は当たっているかしら?
いつかリフタンから語られることはあるのかしら?簡単に言いそうにない感じはするので、これからの展開を待ってます。
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オークの樹の下