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王妃の真意は…
異能(マナが見える)があるために、脅迫されるように王太子の婚約者にさせられたヒロインのエステルだけれど、それでも素朴な辺境伯令嬢なのでだんだん王太子の心情も変わり、エステルも彼の孤独な立場も理解して、実際には両思いになって来た過程が良かったです。だんだん障害も一つずつ解決に向かってるような展開ですね。王太子のアークレインがアルコールが苦手な理由が悲惨でした。飲めない紅茶の理由もそのうち分かるのでしょうか?しかしさすが辺境伯令嬢エステルですね。マナが見えるとは言え、竜を征伐するとは…
これでリーディス殿下が本当の事を話してくれると良いのですが…そんな考えは甘いですかね…
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婚約破棄のその先に ~捨てられ令嬢、王子様に溺愛(演技)される~