断罪されて処刑される運命を逃れる為に、政略結婚の皇太子のルディウスに「未来から来る乙女」の話を繰り返し聞かせて、円満離婚をしようとしているライヒアの王女リリエルだったけれど、何故か皇太子は懲りずに仲良くなりましょうと迫って来る…この皇太子が心の内を見せないのは、きっと深い訳があるのではないか?と思われます。「家族」に関係してるのでしょう…
リリエルの描写がドタバタ喜劇風で、皇太子がクールなのが対照的!
「未来から来る乙女」はどんな形で登場するのか?まだまだ先のような気がしますね。それまで読み続けられるのかなぁと思います。毎回似たような展開なので、少し飽きて来ました。リリエルは処刑されるのを防ぎたいのでそれで頭が一杯なのは分かりますが、もう少し何かないと…
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帝国の恋嫁
021話
第8話(2/2)