この作品の読みやすいところは、描写のお陰でシリアスな場面でもそこまで気持ちが沈むことなく読めるところだなと思います。
前からあったのは知ってましたが、作品説明分でも表紙で読もうとしなかったのですが、今回読んでみようと思い読んでみて、もっと早く読めばよかったなと思います。
言葉や習わしは違っても、どの国も昔の女性は道具としか見られてなかったのだと。ただ飢えと寒さに困らないだけ。女同士の上下関係、世継ぎ、蹴落としなど、良い生活をしても精神的に病んでしまう。
また王として権力を持っても、自分の理想とすることができない。
何かをしようとすると誰が邪魔をする。
いつの時代も、どの国も、昔も今もあまり変わらないのだと感じ刺せられますね。
-
7
後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
022話
第22話