前回のリフタンの暗い顔からあまり言い方向には物語が動かないとは思っていて、マクシーの気持ちリフタンの気持ちを考えると切なくてなかなか読む気にならなくて、後れ馳せながら読みました。
リフタンが不器用な事はわかってはいるけど、やっぱり黙ってマクシーを精一杯の愛で受け止めて抱きしめてあげて欲しかった(涙)
その上で、心配しないで帰って待っていて欲しいとリフタンは話したら良かったと思うのに、気持ちが溢れて肝心の言葉がないのは残念だと思いました。
マクシーがリフタンを追って戦場に行かなければこんな悲しい展開にはならなかったとは思いますが、、、でもマクシーのお陰で皆の命が助かって、戦争の終わりが見えてきたのだから…
それにしても、こんなに感情移入してしまう物語はそうないと思いました。
まだ、辛い展開が続きそうなので、辛いですが
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オークの樹の下
140話
第140話