タイトルのせいかな、暗い蔵の中に向かっていってるのに怖くない。
むしろ、これからが楽しみでしかない。不思議なお話。
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タイトルのせいかな、暗い蔵の中に向かっていってるのに怖くない。
むしろ、これからが楽しみでしかない。不思議なお話。
縁のある人とは、形が変わったとしても、お互いにとって心暖まるご縁でつながることができる。
そう信じられたなら、形の変わることを恐れずに済みますね。
どこまでいっても。何があっても白銀さんを信じようという姿勢を貫く翠。
その翠の覚悟と信頼に、参ったというかのように抱き締める白銀さん。
こんな絆を、自分も愛する人と結びたいものです。
自分の本当の美しさは、見せたい人にだけ見せられたらいいし、わかって欲しい人にわかってもらえるということこそ本当の幸せなんだよね。
自分も、そう思える人に出会いたい、そう思える人と深い信頼と愛に満ちた絆を結びたいと思わせてくれるお話でした。
翠ちゃん、綺麗、、、
そして、白銀さんも
琥珀堂さんも、やさしい、、、
愛が人を輝かせるのだな、、、翠ちゃんがわたしの友達だったら、「よかったね~~~」って言ってあげたい。
白銀さんは、翠のつらさも孤独も、きっとたくさんのことを諦めて来たこともちゃんとわかってくれている、、ということが改めてよくわかる回でした。
人間の男の、人でこんなに厳しいけど優しい人はそうそういませんよね。。。
翠の、こころ震えるほどの幸せな気持ちが、こちらのこころまで震わせてくれる回で、すべてのお話の中で一番好きなお話です。
(余談ながら、翠の妹の朱莉ちゃんは、見た目だけでなく中身も美しいのね。ちゃんと姉の素敵さを、感じ取れる感性もそれを褒める心ばえも持ち合わせていて、、あのご両親からこの姉妹が生まれたのが、なんとも不思議)
全くこいつ(第二王子)は、、、!
まともな神経の人間なら、自分がケガさせた相手のことをわざわざ罵り(これは立派な誹謗だよね?)には来ないよ。
しかも、好きな人には尊敬されたり、好意を持って欲しいのが、健全な人の思考回路だろうに、「軽蔑されてもいいから話したい」なんて、ご本人が言う通り、幼稚園児か青二才。。
普段は寡黙なはずの伯爵に、自分の台詞を逆手に取られて二の句が継げないところは、さすが伯爵、実力のある人は言葉に重みがあるんだな~と、惚れ直しました。
性格悪いなあこの新郎
物語が進んでいく間に、どう新婦に感化されて変わって行くのか、今はそれだけを楽しみに読み進めることにします。
今回の入荷の前と、結局同じ結論なんですね。。。
それなら、ここまで引っ張らなくてもよかったんじゃないかな。
実際、あれが最終回と、ずっと思っていました。
一周回って元のところに戻った、というのが正直な感想です。
ありますよね、、相手によかれと思ってしたことが裏目に出ること、、現実の世界でもよく。。。
でも、落ち込む明葉の気持ちをキャッチして、ニューヨークまで来てくれる百瀬さんは最強彼氏だわ✨
蜜夜婚~付喪神の嫁御寮~
001話
付喪神-1