2021年8月、コロナ感染した妊婦さんが自宅出産され赤ちゃんが亡くなったとき、私は第2子を出産して入院中でした。
ほぼ同じ週数での早産でした。
私だったかもしれない。
私は、あのときの様々な幸運と関わってくださった救急隊や病院の皆さんに感謝すると共に、ニュースのあのお母さんと赤ちゃんのことを生涯忘れません。
どうかどうか、今、お母さんがお元気にお幸せに暮らしていらっしゃることを祈っています。
読めば泣くとわかっていましたが、それでも読まなければと思っていました。いつか、大きくなったら我が子にも読んでほしい。素晴らしい作品をありがとうございました。
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コウノドリ
351話
新型コロナウイルス編 LAST CASE