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椿さんのきもちに共鳴
「新卒、わからん」この椿さんの気持ちに共鳴します。それに桃子ちゃんのドジっぷりには口が開いてしまう。彼女を雇っているカフェには同情。この二人がどう関わってどう変わっていくのか。それを見守る漫画ですね。
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5520位 ?
「新卒、わからん」この椿さんの気持ちに共鳴します。それに桃子ちゃんのドジっぷりには口が開いてしまう。彼女を雇っているカフェには同情。この二人がどう関わってどう変わっていくのか。それを見守る漫画ですね。
昔、テレビで見ていた気がする。こんな怖い話だったとは。第一話はじめ救いようのない展開に鳥肌がたつ。気分のすぐれないときに読むのはおすすめしない。
バツ2にくよくよするどころかそれさえも自分の人生にプラスにしちゃうハルコさん。悩める周囲の人たちに力強いアドバイスを。こんな人が身近にいたらけっこう心強いかも。
徳重先生のようなお医者さんが近くにいたら。けれどきっと人気で予約が大変でしょうね。セリフにもでてくるけれど、ウチは赤字で大変なんだから、という一言。本当に現実はそうだよね。ひとりひとりに目を合わせてゆっくり応対していたら捌ききれないのでしょうね。そういった現実を思い浮かべながら読んでしまいました。
女性特有のきれいになりたいという気持ちが裏目に出てしまい、思いもしない病気になってしまう事例から始まります。シビアな内容をほのぼのとした絵で怖がることなく読めます。女性への啓蒙になる漫画。
主人公の奏(かなで)が幼い頃にお隣のお姉さんのバレエの舞台に魅せられ、その憧れを自分の夢としバレエに打ち込んでいく成長記録。
昔、自分の少女時代にまさにこういったバレエ物語が全盛期でした。
オールドファンには懐かしい展開です。
昔のとの違いは、ライバルの嫌な感じの澄ましたお嬢さんがいないところ(今のところは)
作者はバレエ好きなのでしょうか。衣装なども丁寧です。
主人公の今後の成功物語がどうなるのか、追ってみようと思います
華族として生まれたひとりの女性が、貧しさに負けることなく運命にあらがい自立を目指す。その中で出会う人々とどんな関わりを持ち自分の生きる道を探すのか。絵はやや拙い部分もあるものの、物語の構成には惹かれるものが。期待をこめ星4つです。
視点が面白いというか興味深いというか。
若い妻たちの夫とのレス生活について赤裸々な女子会トークしちゃうところからまず驚いた。
今日的な女性達はそんなものなのか?
ちょっとたじろいだが、これは序盤にすぎない。
こういう話に共鳴したり悩んでいる人はちょっと読んでみては?
お題の通り、舞妓さんたちのために日々おいしいご飯を作る主人公の日常を描く。
主人公もごく若く、一緒に過ごす舞妓さんたちと同じくらいの歳で。
それが年季の入ったおばさんよろしく皆の気持ちに沿いながら毎日おいしい賄いを。
しっかりしているのにいじらしい、それは舞妓さんたちの生活とも重なる。
生きていくのは楽じゃないけれど、が毎日おいしいご飯を食べる瞬間は生きててよかったと思える、
そんなお話。ついでに読んでるこちらもおいしいものに癒されます。
主人公の葵は、華やかに生きている兄と母と自分を比較しては落ち込んで卑屈に暮らしていた。
が、イケメン男子の世那に「自分の人生でははじめから自分が主人公」と言われてはっとする。
当たり前の一言だけれど、ぼうっと生きているとなかなか気づかないものだと私自身はっとしました。
心に響く一言を言われた葵がどんな風に変わっていくのか、期待して推します!がんばって。
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