5.0
健気なふみちゃん!😆✨
うるわしの宵の月 から作者さん繋がりで…😊
実は先に読んだうるわしの…、挫折感で途中保留中…
ヒロイン宵ちゃんは、わたしにとって
まさにどんぴしゃりの完ぺきなヒロイン像なのですが…
色々と思うところがあり…
そんな中、タイトルは良く存じ上げていた本作品、
同じ作者さんだと偶然気付き、捲土重来のココロで…😌
ヒロインは古風なお名前のふみちゃん…😊
スラッとしていて健康、快活、健気…
色々な良い特徴を持つ好感度高目ヒロインです!😆
ただ、しかし…
可哀想に母親を中学生くらいの時に病で亡くし、
やや生活力弱め、お人好しそうな父が600万の借金…😨
彼女はやむなく高校2年生、齢16にして家政婦!に…
ホントにおしんを彷彿とさせられる不幸っぷりに😢!
仕事先は「作家先生のお宅」と聞いてきたのですが…
おじさん風情のお相手を想像していたふみちゃん、
しかし待っていたのは…
そこそこカッコ良いのにだらしない風体、
しかも想像より遥かに若い「まだ若者の範疇」の
木曳野センセ…😲
無口、無愛想、二言目には「なんでこんな小娘が…」
だけどそこは父との2人生活で家事炊事百戦錬磨の
ふみちゃん、仕事成果でセンセを黙らせていきます(笑)
そのうち、だんだんセンセの真摯な仕事ぶり、
ぶっきらぼうな中に垣間見える優しさに気付き、
センセを理解するとともに、カレに対する仄かで甘い
感情を抱く様になっていき…
そしてセンセも彼女のしっかりした仕事ぶり、
少し古風とも思える慎ましやかな人間性、
さまざまな良いところに全幅の信頼を寄せ…
センセを想うともはや胸が痛く、
涙がまろびでるふみちゃん、
とうとう寝言での「センセイ、好きです」を
木曳野センセに聴かれてしまい…
一方ヒトのココロにうといセンセ、
まさかなとはおもいつつも次第に…
果たして2人の恋の行方は…😌💖💕
センセと逆で察するのが上手い担当の金石さん、
陽気なお友達洋ちゃん👩、元気な仲間の一心クン…
良い人々が回りを固めてくれていて、
2人を見守ってくれます…😉
果たして木曳野センセ、ふみちゃんは…💖
おすすめの作品、是非とも皆さんに
ご一読して頂けたら…、長文、乱筆失礼しました…🙇
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