5.0
🌟🌟🌟の「お仕事物」作品😉👍❕
只今42話を拝読中です…😉
センスの良いタイトル画面がお薦めに出てきたので
読み始めましたが、絵柄・キャラ・ストーリーとも
素晴らしい作品で、すぐ虜になりました😍
舞台は長崎県波佐見町の波佐見焼窯元…
ヒロインは青子さん👩(31)…マルめがねと
奔放な髪型、こざっぱりした服装に、今時の
躍動的な「職人」スタイルを感じさせてくれます…😉
青子さんは祖父母の代からここ波佐見で窯業に
携わっている、まさに陶器一家で育ちました
デザインを学んでいたことから、主に「絵付職人」
として、日々お仕事に邁進しています
そんなある日、窯元を1人の青年が訪ねて来ます
この長身・イケメン、しかし寡黙・人嫌いな男性こそ
青子に多大なインスピレーションを与えることになる
龍生さん(27)でした…
彼、フィンランドからやって来ましたが、
過去に向こうで何かあり、訳ありの様子…
徹底的に「造形」にこだわり、その腕前は
すぐに窯元の職人達に一目置かれる存在に…
しかし造形に拘る余り、絵付・色付、量産化に対し
否定的で、ことあるごとに絵付職人の青子達と
衝突します…
しかし女社長さんの懐の深さ、青子のセンス・情熱を
目の当たりにし、そして波佐見焼に携わる職人達の
レベルの高さに自分の頑なさを悟り、徐々に皆と
打ち解けていきます…
実は彼、フィンランドで釉薬担当の相棒…春馬さんを
窯の事故で失ってココロに深い傷をおっており、
それが無着色に回帰させてる大きな原因でした…
しかしインスピレーション豊かな青子と出逢い、
彼女とならコンビを組める❕と思うようになりました
一方の青子さんも3年前、手痛い失恋💔を経験、
そのトラウマからやっと脱け出せかけたところでした
ところがそこへ元カレが現れ…
この件は腹立たしいので敢えて書きません…😨😱😠
しかし結果として、この出来事が青子と龍生の絆を深め、
そしてお互いの恋心を目覚めさせることとなります…
青子は鈍すぎて回りも読者もちょいイライラしますが(笑)
強力タッグを組んだ2人は社内コンペ優勝➡量産化、
展示用一点モノ作製に注力、公私ともにお互いに
なくてはならない存在になっていきます…😉💖💕
この先の淡い愛の進展にも目が離せません…
ここまで長々としたコメにお付合い下さった皆様に
改めてお礼を申し上げます…
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青の花 器の森