5.0
新社長・ヒロイン菊子の奮闘記…😉❕
5話までの概要・感想です!😆
時は大正、千葉佐原の醤油工場上正(うえまさ)
ヒロイン菊子はここで生まれ育ちました…
かつて彼女の父親が社長を務め、経営状態は差程
悪くなかったと推測されます
しかし、約10年前に家族で訪れた利根川、そこでの
遊覧船の爆発炎上事故で、菊子のご両親は
帰らぬ人となってしまいます…😢
代わりに社長を継いだのは亡き父親の弟、源氏(げんじ)
つまり菊子の叔父です
ところがこの御仁、画家志望で商売に対する意欲や
商才もなく、おまけに夢を捨てさせられた恨みもあり、
芸者遊びに現を抜かしてばかり…💦
菊子にも辛くあたります…😓
そしてその妻(菊子の叔母)・娘牡丹(菊子の従姉妹)も
社長一家の奢りから、贅沢三昧な暮らしを続け…
こちらも2人して菊子を虐め倒します
この叔父上一家の浪費のせいで、上正の赤字は膨らみ、
経営は当然、火の車になります…😢💦
そこで叔父上は窮余の策にでます…
醤油工場に併設された佃煮加工場を子会社化し、
赤字を全てそちらに被せて、おまけに菊子を社長に…
倒産させた上、菊子に詰め腹を切らせる算段に…
これで醤油工場に、神崎商社社長の神崎清麿氏から
融資を引出し、健全化させる青写真を描きます…😩
工場で相対する2人…
神崎社長はすぐにこの目論見を見破りますが、
佐原で自社の新商売を展開したい思惑があり、
あえて融資を約束します…
氷の男と呼ばれる冷酷非情な男の本性が垣間見え…😓
帰途につく前、生け贄…となる加工場を視察した社長、
うら若き美貌の菊子が社長と聞き刮目して…
彼女から「加工場にも融資を…」と頼まれます…
断るつもりでしたが、菊子が自分も感じた会社の
財務状況と融資の矛盾点をついてきたことから、
面白い娘…と思い、厳しい売上ノルマを条件に
融資を約束します…
実は社長も、利根川事故の遊覧船に乗って事故に遭い、
母を失う辛い経験を味わい…
彼を助けてくれたのが実は菊子であった、という事を
この時は知る由もありません…💦
菊子は加工場の改革を推進、お局達の反抗に遭いながら
辣腕をふるい、これらを成し遂げていきます…
その活躍は社長の耳にも入り…
利根川を入れると3度目の邂逅は間近…
会社の、2人の運命は… 期待が広がります…
ここまで長文にお付合い下さり有難うございました…🙏
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