3.0
もどかしい
とにかく絵が可愛い。
そしてピュアなヒロインが性格も良しでとにかく可愛い。
初恋の苦い記憶を忘れたい上書きしたいと言いながらも、心の奥ではまだその人を忘れられないでいる。
そしてそれを的確に表したポスターの名台詞がまた良い。
12話まで読んで、ここからいいところだぁと思いつつ、ちょっと課金は迷い中です。
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5085位 ?
とにかく絵が可愛い。
そしてピュアなヒロインが性格も良しでとにかく可愛い。
初恋の苦い記憶を忘れたい上書きしたいと言いながらも、心の奥ではまだその人を忘れられないでいる。
そしてそれを的確に表したポスターの名台詞がまた良い。
12話まで読んで、ここからいいところだぁと思いつつ、ちょっと課金は迷い中です。
生まれつき弱視のヒロイン千代が、実母と実妹に虐げられて暮らしている。
しかしヒロインを愛してくれている実父が見合いを設定し、先方と恋に落ちる。
…という、わりとよくある設定。
見合い相手の勇は軍人で、コワモテで顔にも傷があるがガタイもよくイケメンで、実はものすごく優しい上にしかも資産家ときた。
ものすごい優良物件な上に、ヒロインを溺愛。
と言葉にすると陳腐になってしまうが、千代と勇の絡み、一つ一つがとても美しい。
ふたりの台詞の端々から優しさや堅実さを感じるし、これぞ日本の心と思う。
強くて優しくて愛情深い二人が大好きになりました。
そして作者の画力や魅せ方が素晴らしい。
ヒロインの千代は可愛いし、お父さまやばあや、てる、勇は優しい雰囲気がちきんと絵からも伝わってくるし、悪者である母と妹はしっかり悪い顔していて、キャラの印象がわかりやすい。
千代と勇の逢瀬や想い合うシーンなど、一コマ一コマとても丁寧に描かれていて、心理描写なども含め伝わりやすく、そして美しい。
9話まで無料分で読んだけれど、これは続きが氣になる。
旦那が胸糞。自分の母親の介護を嫁に丸投げして自分は浮気。
で、母親がタヒんだ瞬間に、今夜からゆっくり眠れる〜と。
いや介護してたの嫁じゃん。
四十九日で堂々と自宅で浮気相手に電話して、嫁にバレないと思ってるところもオメデタイ。
浮気に気づいた嫁は中華街で豪遊しようとして何もできず、占い行ったりタヒのうとしたりタトゥー彫ったりと、血迷ってる感がすごい。
ちなみに中華街をふらついている時に出会った彫師も、まぁ悪い人ではないだろうけど、バカ正直というかなんというか。
そして絵がなんとも残念だと思う。
彫師モノなのに、入墨がチープ。
鳳凰とかね、難しいの選んじゃうから余計にチープになるんだよね。
蓮と簡単な装飾だけにしたらよかったのに。
と、見どころが見当たらず、無料分にてドロンです。
この時代だからなのかもしれないけど、現代人のわたしからすると、仕事して帰ってきて夕餉の支度して『遅くなってごめんなさい』なんて、そんなセリフはまず出てこないし、母親は何してたの?って感じで。
父親は優しそうではあるね。
設定としては面白そうだけど、1話1話が短いので課金はしないかなぁ。
彼はクズで、さらに酷い女が横から出てきて略奪されたところに、ハイスペ男子が出てきて幸せになる…という、まぁよくある設定。
わりとサクサク読めはするけれど、これじゃなきゃ感がなく、課金への決め手には欠けた。
リアルではありえないよなぁと思う設定もあるけれど、少女漫画としてとっても楽しくキュンキュンしながら最終話+特別編まで読破しました。
まず出会いのシーンは、捨て猫を拾うようなところから始まります。
でも、ひょんなことから身元不明の男子高生を助けたお人好しヒロインのちよは、結果的には自分が助けてもらうことに。
こういうところが、天は助くるものを助くというか、善い人が救われるお話であって、読んでいて氣持ちのいいところでもありました。
秋くんもちよも本当に心が綺麗だなぁと。
ちよは、リアル社会ではちょっと生きづらそうなところもあるけれど、でも見習いたい部分もたくさんありました。
素敵な女の子だよね。
秋くんの家庭事情は、まぁひっどいですが…
お母さんみたいなひと、いるよね…
お父さんみたいなひとは、わりと多くいるよね…
でも秋くんの人の良さから友達には恵まれているようで、あとはまぁ容姿に恵まれたこともプラスだよねと。
一澄くんの章では、ちよに、お人好しを通り越して馬鹿では…と苛立ちもしましたが、でも一澄くんにもそのお母さんにも最終的にはいい影響を与えられていて、いいなぁと思いました。
後半は恋愛ボルテージも高まってきて、秋くんがどんどん可愛くかっこよく見えてキュンキュン。
もどかしいところもありながら、そしてちよのちょっとした大きな拘りには些かの疑問を感じながらも、彼女なりのこだわりを貫けて良かったねと。
そして秋くん偉いなぁ…
本当に愛があると、こんなふうにどんなことも乗り越えていけるのか?と希望を持てるような作品でした。
作画も安定していて、キャラ絵がとにかく可愛くて、秋くんはちゃんとカッコよくて、眺めているだけでも目の保養でもありました。
ちょっと辛いシーンもありますが、絵柄は終始ほんわかしていることもあり読みやすいので、わりと万人におすすめできるかなぁと思います。
素敵な作品に出逢えて嬉しかった!
ありがとうございました。
余談ですが、序盤で黒猫が出てきたときは、実は変身モノ(魔法モノ)作品なのかとか思っちゃいました。(笑)
秋くん、黒猫っぽくて可愛いよぅ///
クエストで読みましたが…
怪物になった王子と結婚するはなしって、なんだかめちゃくちゃ既視感があり…
ま、まぁまだ6話ですからね。
これからの新展開に期待します。
女風という、世間から少し切り離されたところに勤める男の子たちと、その利用客の間で繰り広げられる、心模様のお話。
女風なんて利用する女の子たちは、やっぱりちょっと特殊な感情を抱えていて。
心が傷ついていて、自力ではどうにもできないから、セラピストに縋るわけで。
恋を諦めていたり、夢に挫けそうになっていたり、自信が持てなかったり、自分を好きになれていなかったり。
そんな彼女たちが、セラピストとの触れ合いの中で、疑似恋愛でも恋する幸せと苦しみを思い出して心を取り戻したり、葛藤したり。
なんというか、人間らしさを取り戻していくお話に、わたしには読めました。
NO.1セラピストのセナくんに焦点が当たってからは、セナくんの一見アンドロイドのような完璧な…
心があるようで、実は全く熱がない彼の人生が今後どう動いていくのか気になりました。
無料分がここで終わってしまったので、続きが気になります。
ウテナの作者さん、まだ現役でいらしたのだなぁと、思わず開いた作品です。
…が、無料分が試し読みのみなので、さすがに購入には至らず。
にしても相変わらず絵が独特な魅力がありますね。
特別上手い!かというとあれですが、目ヂカラが強いところや立ち姿勢から力を感じられるところがわたしは好きです。
もう少し無料分があるときに試したいですね。
まず絵柄が好みです。
珀陽さまと茉莉花が綺麗で好き。
ときどきおもいっきりデッサン崩れて怖い時がありますが、ストーリーも面白いので流して続きを読んじゃいます。
珀陽さま、有能で思いやりがあって、こんな人がトップなら、国は良い方向へ行くのだろうなぁと思いますね。
(モデルになっている某国のトップもこうだったらいいのにね…夢のまた夢か)
茉莉花は初めは歯がゆいと思いながら見ていましたが、珀陽さまと出会い、子星さまと出会い、さまざまな人との出会いで覚醒していきます。
彼女の元の性格と地頭の良さから、誰かの恩に気づき、そして感謝を忘れないところに好感が持てます。
人として可愛いよね。
周りにも良い影響を与えながら進んでいく彼女を、これからも応援したいなぁと思います。
…それはそうと、ココ数年、ほんとにチャイ系の作品が増えたよね。
そういう意図で取り上げられるのだろうなぁと横目に見ている節もあります。
が、まぁそれを脇に置いても楽しく読ませてもらっています。
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青山課長は優しくない