3.0
既視感ある設定
触るだけで心の声が読めるヒロインがのお話。
うーん、こんな設定どこかで見たような…
そしてイケメンでクールで、ちょっとワケありそうな後輩が入ってきたかと思いきや、なんと彼にご飯に誘われて…!?
ものすごく既視感あるけれど、とりあえず絵が綺麗で雰囲氣よさげなので無料もう少し読んでみようと思います。
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1817位 ?
触るだけで心の声が読めるヒロインがのお話。
うーん、こんな設定どこかで見たような…
そしてイケメンでクールで、ちょっとワケありそうな後輩が入ってきたかと思いきや、なんと彼にご飯に誘われて…!?
ものすごく既視感あるけれど、とりあえず絵が綺麗で雰囲氣よさげなので無料もう少し読んでみようと思います。
転生したら本の中の世界の悪役令嬢だった…という、最近流行り?のストーリー。
本作の主人公は、「ヒロインの意地悪でおデブな姉」という設定の、ありそうでなかったキャラ。
言うなれば中の人がNPCから転生者に入れ替わっているので、おデブちゃんは中の人の性格や考え方に則り、ダイエットしたり、妹をいじめていたことを謝り仲良くしようとしたりなど、どんどん変わっていく。
中の人はもともと身体が弱かったため、おデブだろうが嫌われものだろうが、五体満足な健康体に転生できたことを喜び、前向きに生きようとするさまは、応援したくなる。
雰囲氣も明るめで、重たくなりにくく読みやすいと思う。
10年ほど前、図らずも異世界へ転生したヒロインのスズカは、同じ世界から来たカコと、その世界の住人ウォーレンと出逢い、幸せに暮らしていた。
しかしある時、巫女の力に目覚め、3人は離れ離れに…。
巫女として仕えることになった雪の国は、まさに雪のように冷たい王が統べる国。
毎日過酷な祈りを強いられ疲弊しているところに、大好きだった初恋の人、ウォーレンが現れて…ー!?
冒頭はとにかく心がすり減る内容。
卑劣な虐めが繰り返される小さな檻のような環境のなかでヒロインが救われるよう願っていると、大好きだった人が現れるも、これまた立場などがガラリと変わっていたりと、ヒロインはひたすらに世界に振り回され続ける展開。
のちにカコやウォーレンの素性も明かされていくのだが、序盤の酷い設定を抜け出してからはヒロインは明るく優しい性格が描かれ、ウォーレンとアドルフに
とり合われるヒロインが無双していく展開に。
ヒロインは心優しくも、ちょっと盲目的というか、視野が狭いというか、世間知らずというか…
そんな面が気になり、なんで気づかないんだ!?
なんで許したんだ!?ともやもやするシーンも多々あるものの、
全体の絵の美しさと、なんだかんだイケメンな王たちに取り合われる姫…もとい巫女というヒロインらしい王道設定も、異世界恋愛ファンタジーという感じで面白く読めている。
もうすっかりお決まりの、
転生したら酷く冷遇されている悪役貴族に…というところから始まるお話。
黒髪に生まれただけで不吉とされて忌み嫌われ、虐げられるヒロイン。
そんなヒロインが陛下と出逢い…ー?
よくある設定がふんだんに盛り込まれた作品だけれど、絵が美しく読みやすい。
7大悪魔の末っ子が恋をしたのは、人間の羊飼い。
ふたりはあっというまに恋に落ち、愛し合っていく…。
しかし羊飼いには秘密があって…!?
全体的に意味がわからない箇所が多い。
なぜだろう?
悪魔の設定などは面白いものの、読んでいて繋がらないというか、理解に苦しむ部分が多いのは、無理やり翻訳しているせい?
そして桃アレルギーの桃色頭があまりに程度が低すぎて反吐が出る。
でもまぁ、人間にはこれほど醜い者やそれを考えつく者もいるということで。
余談ですが、
アヒル口の彼らの名前はアヒルロであったり、桃色頭は桃アレルギーであったりと、わかりやすくかけたものが多いと思った(笑)
クエストで開いてみたら、とにかく絵が美しい。
ちゃんと2人とも「王子」になってて、宵は実は…なところもきちんと絵から読み取れて良い。
王子(仮)もはじめの台詞の言葉遣いがわりと綺麗だったり、2人とも顔だけじゃなくて、まだ序盤だけどキャラ自体が魅力的なので続きが氣になる。
クエストで無料6話まで読みました。
最近流行りの、虐げられて育った素朴で可愛らしいビクビクした娘さんが、ひょんなことから縁あって富も権力も美貌も3拍子揃った、けれど悪評のある男性に貰われるという始まり。
旦那さまは冷酷とのことだけれど、何か理由があるのでは?と思わせる布石がいくつかあります。
これからきっと徐々に過去も明かされていくのでしょうけど、もう少し無料分がないと、課金するには至らないかなぁ。
クエストだけのつもりで開いて、絵も独特なので好みのタイプではなかったけれど、なぜかたくさんある毎日無料の中から手が伸びる。
序盤はよくある設定とはいえ、あまりにヒロインが可哀想すぎたり、登場人物が度を超えたクズばかりで見るに堪えないけれど。
公爵とヒロインのシーンは、それぞれのより深い背景が気になりながら読めてしまう。
公爵にも、きっと暗い過去があって、何かを乗り越えたからこんなに優しい人になったんだろうなぁと思いながら読み進めてます。
お顔がなかなか独特だけど、絵に動きがあるからか、コマを追いやすい気がする。
無料分までは読み続けてみる予定。
現在22話。
ヒロインは未経験なのに憧れで名門校の吹奏楽部に入った、一見だいぶ無理そうな出だしだけど、ピュアでひたむきで、とにかく頑張り屋さん。
最初はうだうだしてたけど、それでも変わろうって決めて行動し始めて。
大介と出会って更にそれが加速していく。
先輩たちはみんな各校トップレベルの実力者だけど、そういうのを鼻にかけたりしてなくて、みんないいコそう。
和気藹々とキリッとしたモードの部活シーンと、ほわキュンな教室シーンで進んでいってるので、読んでいて緩急もついていて読みやすい。
大介は一見超人だけど、悩んだり俯くシーンもあって、それでも前を見ると決めて行動してるところがかっこいい。
高校生でこんなふうに自立できてるコなんてなかなかいなさそうだけど、見ていて明るい気持ちになれるし、応援したくなる。
恋愛パートは少しずつあったまっていてて、これから楽しみ。
このふたりなら、めちゃめちゃいいカップルになること間違いなしだろうなぁ。
日本には古き良き文化や風習がたくさんあるけれど、古き悪しき慣習みたいなものも多くある。
そういう、「こういうのいい加減やめようよ。もっと自由に生きようよ」を体現してくれているのが主人公の初瀬さん。
初瀬さんはきちんと弁えたスマートなレディ。
好きな服を着て好きな所へ行き好きなものを食べ、思ったことはハッキリと口にして、世間体なんて気にしない。
ただ、なんでもかんでも好き勝手していいかというとそうではなくて、他人を傷つけたり貶めたりする行為はしないし、誰かが目の前で傷つけられている時には割って入る勇気や強さもある。
自他への思いやりがあってとても素敵。
会社員をやってるととくに「余計なお世話」が多くて辟易するけど、各々で価値観も違えば、常識の認識にも差異があること、他人には他人の幸せがあることを誰もが理解できれば、もっと平穏になるのになと思う。
この作品は、初瀬さんに勇気をもらって、要らぬ既成概念から解き放たれたり、人の振り見て我が振りなおせということも再認識できる良作。
なんてマジメに書いちゃったけど、
みんなもっと自由に、自分にも他人にも優しく生きようよー!と、これを読みながら思いました。
初瀬さんみたいな歳の重ね方をしたい!
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西野くんの恋のネタバレが、ずるい。