5.0
余韻がすごい
大人になって、ある程度の知識がついて初めて読みました。緻密な設定、キャラクターの成長の過程、引き込まれました。
当時の少女漫画の地位は、少年漫画に比べて、相当低いものであったことを考えると、池田先生本人もオスカル同様に厳しい世界を生きていらしたんだろうと、勝手に感動しています。
架空の登場人物に無駄がなく、構成もしっかりしていて、大河ドラマを観ているような錯覚に陥りました。
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ベルサイユのばら