5.0
ほんわか
生徒が何に興味があるのか?本の面白みをどう伝えるのか、先生は、苦労して考えて、熱い目で生徒を見てて、手ほどきをする。
そういった当たり前の図書館が、なかなか当たり前ではない一室になってしまっていた。
全話無料は、嬉しい。楽しく読めた。そんな中で、人の考え方って、接し方って、とても大事なことだと、痛感した。
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生徒が何に興味があるのか?本の面白みをどう伝えるのか、先生は、苦労して考えて、熱い目で生徒を見てて、手ほどきをする。
そういった当たり前の図書館が、なかなか当たり前ではない一室になってしまっていた。
全話無料は、嬉しい。楽しく読めた。そんな中で、人の考え方って、接し方って、とても大事なことだと、痛感した。
彩は、賢くないけど、我が子を守る才能の持ち主だと思う。家族って?妻って?主ってなんだろうって、考えさせられた。
物語はまだ途中だけど、彩たち夫婦が、娘の結婚式で、あの頃はひどい父親だったとか、どこかに旅行にいきたいね、とか話しているふがたが、優しくて心が洗われた。
画が、好みではなかったから、星1つ下げました。
本当は好きなのに、好きじゃないふりをして、15年経ってしまった、二人。
最後には、やれやれとして、まとまったけど、好きな気持ちが、続いていたのは、優しさが深かったからだと思う。相手を思いやる優しさ。素敵な恋だった。
画も綺麗でとても楽しめた。
初めからスリルいっぱいだった。好きだった人が敵になり、大切な家族を失った原因が、その人の家族だったなんて。
でもその中から、味方を作り、そのなかの一人と、幸せを作る家族になるなんて。
タイトルは怖いけど、画は綺麗で、吸い込まれながら読み終わった。人は見かけによらない。出会いは、新たな幸せを作り上げていくのを感じられた。
なぜ?が続く作品だった。加恋が、失恋から、新たな一歩をだし始めたのに、なかなかうまくいかないことが続いてしまっていた。
綾瀬さんも、不思議な空気がある人。自分の大切な気持ちを表すことさえ許されない。…そんな、影が見えた。
かれんさんの名前、加恋だけど、2倍にも3倍にも、加えていって、最後には幸せになってほしい。
月葉は、辛い時間を、姉や母から受けてきた。でも、ガツンと言えるような人じゃないから、そこに、つけ込まれてきた感もあり。
懐かしい彼に、久しぶりに再会して、守ってもらえるのか?今後、どんな展開になるのか、心配しながら見てる。
もう少し、画が綺麗なら、いいんだけど。ストーリーも、面白みがあっていいのに、そこが残念。
柊真にとって、りおは、初恋の相手だった。最後まで、気づかないりおは、天然?
2人にとって、悲しい過去があっても、それを、2人なりに乗り越えてきて、やっと、幸せに近づきつつある。
早く、続きが読みたい。
画が綺麗で、カラーだから、尚更、ストーリーが映えた。
程度の高い種を残すことが、真紀子さんの生きた証になってる。同じ顔、素晴らしい頭脳が、全てに渡って、高い種に繋がっていると、思っている真紀子さん。
人として生きることは、誰でも幸せってなんだろうと手探りしながら、生きていくことだと思う。
どこかで、その生き様を間違えて、曲がりくねった方向に突き進んでしまった。そこには、生きるより、生かすことのみに執着してしまった感が強い。
その曲がってしまった感覚を、誰がが戻すしかないのだろう。
夫てあるというその位置は、どうあればいいのか、考えさせられた。
こんな大事なこと、いとも簡単に決められる?
離婚とか言って、今後どうなっていくの?
複雑な家庭、悲しい過去、…。色々が、似てる2人。互いを思い合っているのに、報われない恋。結婚は、形の見えない空間?
今後かどうなるか、楽しみ。
こういった類の話は、よくある気がする。長々、引っ張られはしなかった(40話完結)けど、ドキドキ感やときめきがイマイチだった。
画も、イマイチずれている気がして、楽しめなかった。ただ、蛍との幸せな時間を、御曹司と共に、作り上げたことに、見ている側も、ほのかな温かさを感じられた。
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夜明けの図書館