3.0
ドキドキと不安
程度の高い種を残すことが、真紀子さんの生きた証になってる。同じ顔、素晴らしい頭脳が、全てに渡って、高い種に繋がっていると、思っている真紀子さん。
人として生きることは、誰でも幸せってなんだろうと手探りしながら、生きていくことだと思う。
どこかで、その生き様を間違えて、曲がりくねった方向に突き進んでしまった。そこには、生きるより、生かすことのみに執着してしまった感が強い。
その曲がってしまった感覚を、誰がが戻すしかないのだろう。
夫てあるというその位置は、どうあればいいのか、考えさせられた。
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夫は私の夫じゃない