2.0
なんかいつもと同じ?
小説の中に、生まれ変わってなんて、よくある話。
カラーに助けられた感じの画で、好みにはならなかった。無料だけ読んで、ごめんなさい。
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4791位 ?
小説の中に、生まれ変わってなんて、よくある話。
カラーに助けられた感じの画で、好みにはならなかった。無料だけ読んで、ごめんなさい。
姫乃は、もともと悲しみを抱きながら生きていたのかな。だから、人を愛することを、友達を思うことも、できなかったのかもしれない。でも、堀江さんの本当の優しさに触れて、息をするようになっていった。
だから、姫乃は、悪友ならぬ、悪女でもなく、大切な親友になったとおもう。
こんなストーリーは、初めて。とても楽しく読ませてもらえた。
言葉だけでも、人の心は傷つくのに、体にまで受ける辛さは、簡単には消すことはできない。でも、野良さんなら、痛快に解決してくれそうです。
何度もスカッとして、読んでいて楽しかった。
婚活で知り合ったからって、幸せな日々がないなんてことはない。知らないうちに、お互いを知ろうとしたり、思いやったり、そんな小さな中から、満足のいく幸せがあるのかもしれない。
結婚は、年がどうのとか、顔の綺麗さで決まらない。どこかにある、(どこかにあったかも知れない)不安を消し去る事ができるものだと思う。
一升瓶の酒を飲んで、膝立てて、楽しいひとときを過ごすのと同じくらい大切なものだと気づくから。
素直にならずに、気持ちを持て余していた琴梨。それを分かるのに、時間がかかった2人。だから、背中合わせになっちゃったんだ。
でも、その恋愛の一つ一つの場面に、悲しみだけじゃなく、優しさや、あたたかさや、周りの人からの心配りとか、混ぜ合わさって成り立った…。そんなことを感じさせてもらえた。素敵な作品でした。
香織は、自分の肉親からひどい目に遭わされていた。そうしていたのは、お金だけが目当ての、さみしい心の人たちだった。でも、ここでの、御曹司は、そこら辺の人とは違う、筋の入った人だった。道理のわかる、人のことを思いやる御曹司だった。いじめから、幸せへ、動き出すその瞬間がどこにもない、幸せになっていく。多数の御曹司のなかでも、あまりないストーリーだった。
みなしごを、引き取るつもりもないのに、教育を受けさせたり、畑仕事を一緒にやったり、あげくの果ては、村人に神父らしき話をしたり…。
その底にあるのは、この人の優しさや愛情の深さや、生きる力かと思う。
画も素敵だし、ストーリーも目新しく、とても楽しく読めた。
無料分読んでいるだけで、どの人がどういった関係なのか分からなくなります。
ありきたりのストーリーで、画にも魅力を感じず…。
もう少し、簡潔にダラダラ引き伸ばすのではないほうが、よかったのかな。
いくつかの悲しい事件を、ひっくり返す、スカッとした内容だった。
出会ったときは、互いに愛し合っていたはずなのに、どこかでゆらめいてか、道を曲がってしまって、違った人生を歩んでしまった。
最終的には、罪の償いがそれぞれにあったけど、悪いことはできないもの。
夫婦の仲って、周りの人にはわからないことだらけ。
他人?親友のご主人と付き合って、改めて、自分の家庭を見直したリオ。でも、その形は、私にはわからない空気がある。
夫婦って、ほんとに不思議。そして、とても怖い恋愛。その感情は、誰にもわかるわけない。
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皇后は皇帝から逃れたい