4.0
異様な恋
国王とポクチャは、偶然の出会いから始まった。人間としての温かさや、優しさ、夢、愛…。庶民だからこそ、教えられる幸せがあると思う。二人の幸せに幸あれ。
下女から、側室…っていうストーリーは、どこかにあった気がするから、1つ星下げた。
身分を求める生き方には、それなりの悲しみがくる。そんなものには振り回されないポクチャに
幸せを願う。
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国王とポクチャは、偶然の出会いから始まった。人間としての温かさや、優しさ、夢、愛…。庶民だからこそ、教えられる幸せがあると思う。二人の幸せに幸あれ。
下女から、側室…っていうストーリーは、どこかにあった気がするから、1つ星下げた。
身分を求める生き方には、それなりの悲しみがくる。そんなものには振り回されないポクチャに
幸せを願う。
痛い目にあって、悲しくて、昔の恋に、あこがれていて、だけど、そのままなかったことにはできなくて…。なんか、誰しも抱える辛さや楽しさがギュッと詰まってる感じ。
生き方を考えると、今の生活を振り返ることが重要。しかし、感情は、そのまま生き続けていくんだ、と思わせてくれた作品。
最後には、自分が納得のいく生き方を見つけてほしい。
貴重な恋だと思う。人付き合いがうまくできない彼女は、白。大好きで大切な猫は黒。あまり出番のない猫だけど、ちゃんと、ネックになってる気がする。
彼は、ガサツだけど、ちゃんと見てる、白。まだ、途中までの恋だけど、この恋が、どんな色になっていくのか、楽しみ。
画が、面白みがないので、一つ引きました。
みのりは、触れられることが苦手な人だったけど、蒼佑さんだけには、だいじょうぶになった。結婚を偽の形で始めた生活のなかで、お互いを求め合うようになって、色んな事件があっても、それは、2人を結びつける力になった。
みのりは、ココロの声が聞こえる力を持ち、蒼佑さんは、布一枚の下を、眼鏡外して見えてしまう力を持っていた。そこにも、2人のエスパーがある。幸せになって良かった。
昌臣さんとの出会いから始まって、結婚するまでの佳子さんは、ベクトルの方向がだんだん大きくなっていくみたいに、溶け合っていった。
2人で暮らすことと、結婚と、どんなふうに違って、同じとこがあるのか?
考えさせられた。
鬼ヶ崎部長の、心の声が理解できてしまう主人公。こんな力があったら、聞きたくないことまで聞こえてしまうだろうな。でも、こんな設定、どこかで見たような…。ストーリーが、ありふれているけど、けんごの、ダメダメをなんとかするには、やはり、鬼ヶ崎部長しかいない。その力を読み取るのが、主人公だ。
途中まで読んで、最終話まで読んだが、このあとどうなるか、進展が遅いかもしれないから、やめようと思う。
せいちゃんとこゆりは、幼なじみだけど、ちょっと違った関係。2人で色んなことを乗り越えてきて、最後には、幸せな結婚で締めくくれて良かった。
画も可愛いから、どんどん読み進めた。二人の幸せが、ずっと続くことを祈ってる。
りほは、人間界と、あやかしの世界をまたにかけて、光を与えるような存在だったと思う。
画も綺麗で、ストーリーも、今までにない素敵なものだった。
今の世界にも、こんな夫婦のような存在があれば、良いのにと思わされた。
はっきりしない主人公をみてると、なんなの?って思ってしまう。
ストーリーも、どこかで見たような、まぁ、こんなもんなんじゃないの?って思ってしまう。
身代わり婚の話って、いつも、虐げられたりされるから、あんまり好きではない。
妹の代わりに嫁いだ。しかも、黒髪が理由で、虐げられていたのに。髪の色は、そんなにだいじなものなの?でも、アリアは、知恵を絞って王妃になっていく。最後には、本当の幸せをつかんでほしい。
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後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~