読後深いため息が出た。
凄い人間ドラマを見てきたという気がする。
祈里母娘の命のリレーに絡んでいた虐待という鎖が断ち切れて良かった。
私は「甘い!」と怒られそうだけども、母の晩年あたりに祈里と再会させてあげたい。
母は毒親ではあったけど、祈里に深い愛情を注いで育てたのは、祈里が真っ直ぐな性根に育ってる姿から察するに間違いないと思う。「母親を守らなければならぬ!」という呪縛がなく育った孫を見た時、母は自分の犯した過ちと、また自分の間違ってなかった部分とも正面から向き合えると思う。
恨みしか残らないまま、天寿をまっとうさせるのは気の毒🥲
ラスト4話で、ドカーンと色んなこと考えさせらた為レビュー長過ぎになってしまった。あと何回か読み直して自分の中で消化したいです。
間違いなく良作品でした!面白かった👏
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真綿の檻
036話
第18話 -2