3.0
いとことはそもそも付き合えない
冬子は7年前に亡くなった従兄弟の事を未だに忘れる事が出来ない
長身で男みたいだと言われる度に冬子は可愛い、だから自信を持つように励ましてくれて、好きな従兄弟と一線を越えて、これからどんな毎日が待ってるんだと思っていたのに酔っ払いが運転する車に激突され即死だった
損傷が激しく冬子は従兄弟の最期を見せてはもらえなかった
今は行きつけの焼き鳥屋でちょくちょく会う唯一異性の飲み友
何か亡くなった従兄弟の事を知っている感じなのに、何故冬子に言わないのか?
会社で異性から可愛いと思われる仕草のあざとい後輩社員を、自分の大切な行きつけの店に連れて行ったのかが謎
後で飲み友と後輩が並んで食べている
姿を見てモヤモヤしても自業自得だよ
後の展開が見えるから後は読まないと思う
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不器用な私たちは、息の仕方がわからない