柚子に見える龍は助けを求めている。この龍を救えた時に、柚子は何にも負けない自信がつくのかもしれないですね。
というか、囚われの龍の効果なのでは?花嫁でなくても子が成せるの(安直)。
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柚子に見える龍は助けを求めている。この龍を救えた時に、柚子は何にも負けない自信がつくのかもしれないですね。
というか、囚われの龍の効果なのでは?花嫁でなくても子が成せるの(安直)。
主要女子達のおしゃべり可愛かったです。
玲夜も割と独占優先で愛情しか伝えないのも言葉が足りない。
柚子の自信。目で分かる実績を作るような試験とかがあるわけでもないものに、ホイホイと自信など持てるだろうか?悩みすぎにも見えるけど順当なんじゃないかと思って見ています。
お見合い。
千夜君の表情が挑戦的というか、面白がってる感じがして楽しいです。
絵描きさんが変わってるかも…とは、少し思っていますが(目の強さとかに言及してる読者も居られたし)、ハロンのおかげで食べる量は増えてるのかも?とも思ったり。
ヘルタの「お前たちと違う」的な発言があったと思うのですが、それがずっと気になって気になってます。
カリナがもっと幸せな時間を過ごせる展開になって欲しいです。
萎れかけている好いた相手を花に例えて当人へ語って聞かせるミリアン…。素直に花の話と思い、悲しげな彼の力になろうとするカリナ。互いに健気で泣いてしまう。
カリナもプレゼントのハロンを素直に喜べる心の状態でいて、自分のミリアンへの好意を認めていて…。
この普段なら強気で力押しであろう彼が「拒まないでくれ」と囁きながら…というのが胸に迫りますね…。
ヘルタが消える事なく今も存在している事にとても驚きました。とてつもない。命を分けてるみたいだと感じました。
ヘラヘラ大丈夫って言ってるフェリオール好き。
ミリアンは本当に本当に自分に対してもカリナに対してもその想いに正直で微笑ましい。
カリナの、この恋に対する遠慮や悩みが解消されて、もっと温かい想いに包まれますように。
前回の終わり、実はちょっとカルロスの殴り返しを期待していたのですが、まさかの殴り合い!!そして割れたお腹でちゃんと話し合い。良いですね~。なんだかんだ言って信頼がある様子が。カルロスの思慮深いのにちょっとお調子者ぶる感じ好きです。
ミリアンがカリナの芸術病を知り彼女の心中の真実に思い至った事で、全力で治療法を探す流れ…。ミリアンのカリナへの深い愛が嬉しいですね。切なさが喜びになりますように。
序盤微笑ましかったのに、後半カルロス不憫過ぎますね。色々頑張ってくれてるのに、カリナにとっての恩人だって忘れていそう…。苛立ち+嫉妬パンチ。二発目も我慢できないのも年齢相応の若さ故でしょうか(^_^;)
カリナとミリアンが両思いだって読者は知っているので余計にカルロス不憫。
母よ…。何故カリナだけを責める?カリナに向けた言葉はあなたの心にある真実では?リアの事面倒で姉妹愛に頼ってカリナだけを責める。ないわー。あんまりです。
「優しい両親を描け」という囁き。やはり何かいるんですねこの世界。
カリナはどんなカタチであれ幸せにならなきゃいけない!!
ミリアンに問われたカルロス…面倒ですね(楽しみ!)
カルロスのおかげでカリナは死なずに済んだ。良かった…。
カリナをそそのかし正気を奪う「声」…。芸術家をもてあそぶ悪魔的なものが居たりして。
ヘルタは他の魔獣に言っていた「自分だけの主を得た」と。それはカリナの願望の現れかもしれないけど、ヘルタにも意思があったなら、魔獣にも創造主がいるのでは?と考えてみました。全ての謎の鍵は魔獣から採れるハロン?
人物画の完成が禁忌なのだから、人物画さえ描かなければまだ絵は描ける。ミリアンと両思いと分かれば、そこは丸くおさまるのに、もどかしい…。そこもこの物語の良さなのですが…。
亡くなった祖母は戦地の祖父へ毎日子供達のことなど近況少しと胃薬を入れて封書を送っていたそうです。でも届くのは何日分かまとめてだったそうです。旦那様からのお手紙も、それでどちゃっと届くのかしら。すっかりバイレッタへのデレが板について…ほろり。
妹ちゃんは兄不在で夜会に行かせたくないのかな?だったらちょっと微笑ましい。
鬼の花嫁
083話
玲夜のお見合い1