前回の終わり、実はちょっとカルロスの殴り返しを期待していたのですが、まさかの殴り合い!!そして割れたお腹でちゃんと話し合い。良いですね~。なんだかんだ言って信頼がある様子が。カルロスの思慮深いのにちょっとお調子者ぶる感じ好きです。
ミリアンがカリナの芸術病を知り彼女の心中の真実に思い至った事で、全力で治療法を探す流れ…。ミリアンのカリナへの深い愛が嬉しいですね。切なさが喜びになりますように。
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前回の終わり、実はちょっとカルロスの殴り返しを期待していたのですが、まさかの殴り合い!!そして割れたお腹でちゃんと話し合い。良いですね~。なんだかんだ言って信頼がある様子が。カルロスの思慮深いのにちょっとお調子者ぶる感じ好きです。
ミリアンがカリナの芸術病を知り彼女の心中の真実に思い至った事で、全力で治療法を探す流れ…。ミリアンのカリナへの深い愛が嬉しいですね。切なさが喜びになりますように。
序盤微笑ましかったのに、後半カルロス不憫過ぎますね。色々頑張ってくれてるのに、カリナにとっての恩人だって忘れていそう…。苛立ち+嫉妬パンチ。二発目も我慢できないのも年齢相応の若さ故でしょうか(^_^;)
カリナとミリアンが両思いだって読者は知っているので余計にカルロス不憫。
母よ…。何故カリナだけを責める?カリナに向けた言葉はあなたの心にある真実では?リアの事面倒で姉妹愛に頼ってカリナだけを責める。ないわー。あんまりです。
「優しい両親を描け」という囁き。やはり何かいるんですねこの世界。
カリナはどんなカタチであれ幸せにならなきゃいけない!!
ミリアンに問われたカルロス…面倒ですね(楽しみ!)
カルロスのおかげでカリナは死なずに済んだ。良かった…。
カリナをそそのかし正気を奪う「声」…。芸術家をもてあそぶ悪魔的なものが居たりして。
ヘルタは他の魔獣に言っていた「自分だけの主を得た」と。それはカリナの願望の現れかもしれないけど、ヘルタにも意思があったなら、魔獣にも創造主がいるのでは?と考えてみました。全ての謎の鍵は魔獣から採れるハロン?
人物画の完成が禁忌なのだから、人物画さえ描かなければまだ絵は描ける。ミリアンと両思いと分かれば、そこは丸くおさまるのに、もどかしい…。そこもこの物語の良さなのですが…。
亡くなった祖母は戦地の祖父へ毎日子供達のことなど近況少しと胃薬を入れて封書を送っていたそうです。でも届くのは何日分かまとめてだったそうです。旦那様からのお手紙も、それでどちゃっと届くのかしら。すっかりバイレッタへのデレが板について…ほろり。
妹ちゃんは兄不在で夜会に行かせたくないのかな?だったらちょっと微笑ましい。
嫌な結果予想には「まさかな…」がつきもので、大体それが正解(涙)
せっかく自分の気持ちに気付いたからには逃がしはしないと強気に意気込んだのに、残酷な現実とうとう行き着いたミリアン。余程達観して生きてきたのか、ようやく来たカリナとのこの春に皆さんも喜んでいるふうなのに(涙)
この画材屋さんの右腕、袖に中身が感じられない気がするのですが、動かなくなって痩せたのか欠損してしまったのか…。それでも絵に関わる仕事をしているのが切ないです。
甘かった…。激甘だった…。悪態返しながらも抱きしめ返すとかバイレッタ可愛すぎるし、旦那様嬉しそう。笑顔が砂糖!
どっちの気持ちも分かる(泣)
でも、遺して逝く事でミリアンが悲しんでも、それが傷になるとは限らないですよね。カリナがミリアンへの愛故に思い悩むのは切なくてもどかしくて、そこもこの物語の素敵な要素と思いつつ、出来れば生存ハッピーエンドを期待したいです。
ところで北部の皆さん気候に反して陽気ですね。
他責って怖い…。兄可哀想過ぎる。剣を奪われた護衛は解雇ですよね?
アルアは自分が血を流すことでリリーニャに更に罪を重ねさせたんだと思います。
ミランダはこのままアルアルートが良いですね~。
自分が正しい!と思い込んでる人って本当に厄介ですね…。この場合返り討ちする相手にはもってこいですが(汗)
余命わずかの脇役令嬢
054話
第54話