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転生前も国のことを考えて敢えて憎まれ役となり勇者に討たれた主人公
神(?)の計らいで美少女に生まれ変わっても強気で男前な口ぶりや強さは変わらず
街の平和のために活躍する話
どこぞの赤ちゃんに生まれて育てられてという経過もなく
経験則で色々察しながら逞しく「今」を生きる潔い感じがカッコいいです
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転生前も国のことを考えて敢えて憎まれ役となり勇者に討たれた主人公
神(?)の計らいで美少女に生まれ変わっても強気で男前な口ぶりや強さは変わらず
街の平和のために活躍する話
どこぞの赤ちゃんに生まれて育てられてという経過もなく
経験則で色々察しながら逞しく「今」を生きる潔い感じがカッコいいです
近未来の中東で冬眠装置に入ったIT社長。
500年後目覚めると装置の不備で妻も息子も亡くなっていた。
外へ出ても建物は廃墟になり人もいない。日本を目指して旅にでる太郎。
途中、時代が遡ったように狩りをして食料を獲る生活をする「人類」に出会う。
群れになると長になるものがあらわれ、争いも始まり
文明社会で生きていた太郎の知恵が役に立つこともある。
人類の歴史を身をもって体感する太郎の過酷さが描かれます。
文明の有無に関わらず人として大事にするものとは、など
太郎と共に考えさせられる作品です。
主人公 黄理子を見守るお弁当箱(わっぱ)視点で語りが入るのが斬新で
お寺仕込みの滋養のあるお弁当や料理が出てきます。
一方で女優の母との拗れた関係や、
職場の上司 荒井さんと 過去にも関わりがあった紫藤さんから想いを寄せられたり
デザイナーとして仕事上の困難があったり なかなか盛りだくさんな内容
黄理子は32歳のわりに、がっついた食べ方やガサツな言動
人の意見を聞かず意固地なところとか 母親に対して拗ねまくってたりとか
幼過ぎる印象が強いです。
2人の男性が黄理子をめぐって、となりますがそこまでの魅力が感じられず
無料分途中でやめました。
神使の銀次郎と神使が見える神社の娘まこと
神使は稲荷神社では当然狐で、他にも亀や猿が登場します
まことの友達との交流や、居候することになった悟の変化など
わちゃわちゃし過ぎな時もありつつ ほっこりまとまったりするので
読んでいて楽しいです
神社についての解説もあり興味深いと思いました
表紙になっている街頭の占い師胡蝶さんに悩みを打ち明ける人達の
それぞれのエピソードが主な内容の作品です。
職場の嫌な人、モラハラ浮気彼氏、マウントをとる友人など
なんというかまとめサイトあたりで見たことあるような、、
胡蝶さんは特に何か示唆に富んだ助言をするとか
不思議な力を持つアイテムを授けることもなくタロットをめくってその意味を伝えるのみ
絵も綺麗だし残念なのですが先を読みたいと思うような面白さを感じられませんでした
転生モノで合ってるかなというくらい
蜘蛛の姿で動き回って元の女子高生をイメージできなくなってしまう
ひたすら蜘蛛とカエルの戦いみたいな回とか
嫌いな人は無理だと思います
幼い時に突然拉致され特殊訓練を受けた主人公が
日本へ逃げ帰って「普通」の生活を送ろうとするが、という話
過酷な暮らしをしていたはずだけど元来は善良で穏やかな人なんだろうと思えて
なんとかこのまま平和に過ごしてほしいという気持ちになります。
タイムリープによってだいぶ賢くなり
大切な皇子のために母として策略をめぐらすヒロインの話
お母様と呼ばれなければ「令嬢」に見えてしまうヒロインの描き方や
唐突な展開、登場人物の関係性がわかりづらいことがあるなど
無料分が終わって読み進めるかどうか微妙なところです
主人公が22才にしてはなんだか幼くてドタバタ感があります
いきなり異世界に来ちゃったのに さほど苦労もなく周りの人に助けられ
呪文も普通に日本語そのままで魔法が使えるという設定
絵はきれいだけど全体になんとなく物足りない印象です
無料分9話まで読みましたが
なんだか話がよくわからないままです。
途中で読み飛ばしたのかなと思うほど展開が唐突だったり
大筋に関係なさそうなのにコマをつかっていたり。
今のところ主人公が何かすごく頑張るとか知恵を使うこともなく
見守りたい感じではないので、、課金はしないと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ