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可哀想なヒロイン
初めの方だけだと読むのが折れてしまいそうなくらい可哀想な状況になっていくヒロインですが、信頼できる家臣を連れて国を出ようとします。その先はきっと幸せしかないと信じてます。
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初めの方だけだと読むのが折れてしまいそうなくらい可哀想な状況になっていくヒロインですが、信頼できる家臣を連れて国を出ようとします。その先はきっと幸せしかないと信じてます。
死に戻り令嬢のお話はよくあるけど、何度も死んでいるのは可哀想。毎回危機を回避できずにやり直しているってどんなにか精神こたえてるのだろうと想像しますが、案外ケロッとしているところが読みやすいです。
弱井先生が若いのに人生何週目ってくらい達観してあるように思います。人間多かれ少なかれ精神にちょっとした不調をきたすことありますが、本当に八方塞がりに陥って精神疾患を患うことになった時にこのような先生がいると安心。
ヒロインのツィツィーもガイゼル様もほんと純真でかわいいと思って読んでいたのですが中盤になって何やらきな臭い展開になってきました。このまま2人ハッピーな結末になってほしいと思います。
ヒロインと10年前から婚約していた相手が、心奪われたのは浮気相手がとても頭が良くて、楽しいから?体の関係は無いと言われても誰も納得しないと思う。そんな婚約者はヒロインでなくても嫌だろうと思う。新しい恋に期待。
トートは暗殺者だった。神様のお慈悲により転生したが、今世でのノルマが、家族を守ること。次つぎとやってくる暗殺者たちに華麗な剣裁きで撃退するさまは痛快です。
ヒロインの立場、皇帝の忠犬。そして美しい。どうして愛人ではないのか不思議な関係であるが、この2人にそんな雰囲気は感じられない。ただ嫁しろと臣下に下されれば、相手方からすれば良い気はしないだろうと思う。そんな2人が今後どのように愛を育てていくのでしょう。展開が楽しみです。
呪いのせいで、醜い容姿のまま死ぬ羽目になったヒロインだが、転生し、ソードマスターとなって自らの呪いを解いて誰にも利用されない強い騎士として生きていく。
お嬢様は執事の和巳が実はクズであるとも知らず、外で出会ったクズ執事本人とも知らず介してしまう。初めは鬱陶しく感じていた執事だが、少しずつお嬢様を意識するようになっていく。
本当にヒロインが箱に入ってるとは思いませんでした。とても面白い設定だと思います。でもお相手の王子様がいい人なんだろうけども、なんか一癖ありそうな人物で、この先の展開に一抹の不安ありです。
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精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました