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暗殺者が保母に
ヒロインは死亡する前は暗殺者だった。信じていた人に裏切られて殺された。だが目を覚ますと、第三王子の保母になっていた。元々優秀だったヒロインは立場の厳しい第3王子とその妹のためほぼとして生活し、復讐の機会をさぐる。
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ヒロインは死亡する前は暗殺者だった。信じていた人に裏切られて殺された。だが目を覚ますと、第三王子の保母になっていた。元々優秀だったヒロインは立場の厳しい第3王子とその妹のためほぼとして生活し、復讐の機会をさぐる。
中世のイギリスの話しは、とても面白いです。ヨーロッパは王族が血縁関係で複雑に絡み合っていますが、白薔薇も赤薔薇もイケメン多く、読んでいても次の展開が気になりました。
慶喜公のお孫さんの話ですかね。時代が時代だったら、もっとお付きの人がいたのでしょうが、それでも2人の娘達に召使の人の多さはすごい。さすが徳川家。
この2人の主人公は読んでいて、まったく気持ちが掴めない。だからついつい読み進めてしまいます。今の所欲望なのか、歪んだ形での愛なのか、判断つかないですけど、ヒロインは元々純真無垢な少女でしたので、その路線で頑張ってほしいん
ヒロインのシェリルは実家でのいじめにより無気力な娘に成長。婚約者を妹に取られだヒロインを辺境伯ギルバートは最初こそ頑なに拒否するもののシェリルの優しさに少しづつ気持ちが傾いていきます。奥手な2人につい頑張れと声をかけたくなりました。
アンナは28歳。これまで公爵家で、妾の子ということで、家族からいじめられてきた。でも心は綺麗なアンナある日聖女の力が発言して第一王子の婚約者になります。まだまだ波乱はありそうですが楽王子様がアンナを信じて大切にする様子に慰められます。
リーシャナは第一王女であるにもかかわらず家族から虐待されていた。処刑寸前のヒロインを救ったのは隣国の皇子ディセルであった。初めは家族から迫害を受けるリーシャナが見てられな買ったけど、ディセルと出会ってからは優しい人たちに囲まれ幸せそうになって良かった。
アルティゼアは帝国の策士。兄に裏切られて時間を巻き戻しました。今度は対抗馬のセドリックの策士として、強者どもを煙にまいていきます。続きが楽しみです。
若い頃、女性に裏切られて手痛い目にあった公爵様は女性が苦手です。引きこもりのヒロインの話を聞いて結婚することにしました。ヒロインは予想に反して純朴で甲斐甲斐しいかわいい子であった。徐々に溺愛ムードになりつつ、逆に公爵様が鬱陶しいと時には感じるヒロインなのでした。
カティは赤ちゃんだが、前世の記憶が残っていて中身は普通の女の子。そんなカティが養父の諜報員となって大活躍するスカッとするお話です。
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皇子の保母、特技は暗殺です