最後の方の黒い煙?影?の絵を見たとき、
「もしかしてフジイさん亡くなって終わりとかないよね…」
と、ふと嫌なことを思いました
どうか私の嫌な予想が外れますように
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最後の方の黒い煙?影?の絵を見たとき、
「もしかしてフジイさん亡くなって終わりとかないよね…」
と、ふと嫌なことを思いました
どうか私の嫌な予想が外れますように
可哀相……と思うところなのかな、ここ
私はもう断っ然花凛さん大好き!!なので、こういうお涙頂戴話聞いてもちっとも小百合に同情出来ないんですよね…
そもそも柚季くんのお母さんからこの男の人を奪ってるような人間なわけだし
何よりこの小百合の人間性(本質というか性質というか)が受け入れられないので、うーん冷たくてごめんなさい、同情出来ないかな
花凛さんにとびっきり幸せになってほしい!!
マツシゲさん、もしかしてこれ以上死役所にいても改心しなさそうだから成仏なんかな…
確か『成仏の扉を通ったからといって行き先が天国とは限らない』ということではなかったでしたっけ?
この人何が起きても変わらなさそうですし、人の心も解らなさそうだから、もしかしたら冥土の道行きかもしれませんね
この人には天国はおろか地獄よりも、そういう冥土の道とかの方が合っていそう
マツシゲさんいい人〜みたいなコメントが稀にありますけど、
イシマさんみたいに誰もが納得する素敵な人ではないですよね…
なんかこの人苦手です
山田さんとお母さんの関係性と、この話のコメント欄を見て思うこと
『過ぎたるは及ばざるが如し』
これは鋭いところを突いているな、と思う
相手を大切に想っていても、その想いが大き過ぎて自分本位になってしまえば、それはもう『愛』じゃなくなる
薬と同じ。適した量があるから薬効を発揮する
少な過ぎれば効果なんてもちろん出ない
多過ぎればそれは薬効を超えて毒になる
山田さんのお母さんの『子想い』と『過干渉』には、それを感じました
いや、そりゃそうだろうなって母親目線だと思うよ
大切な娘を壊そうとしたら…しかもものすごく苦労して大切に育ててどうにかこうにかやってきたのに、そんな自分の娘を汚して壊そうとしたら(しかも娘はそれを完全には理解出来ていない)、そりゃころしたいほどそのきっかけになった人間を末代まで恨むし呪うわなぁ…
桜…
59回どころかこの時が最後の桜なんて…
同じ『お仕事のお誘い』でこうも違うか
一方は有名大在籍の才嬢
もう一方は福祉支援が必要であろうおそらく障がい者
前者の場合なら『そっち行っちゃだめ!もちろん行くわけないよね!?』
後者は『いやー…それ、君に合ってるよ…良い話だと思うよ…行くべきだよ…』
なんだかな、世の中なんて平等に出来てない…のかも
みいちゃんの父母って、よく見ると父親(兄)の方が母親(妹)よりも障害等級が重そうな描かれ方なんですよね…
たぶん兄は重度寄りの中度、妹は軽度寄りの中度知的障害なのではないでしょうか
妹の方が兄に恋をしてしまって関係を持ったのでは?兄から妹への性的虐待からの近親相かんという描かれ方ではないんですよね、雰囲気が
祖母(兄妹の母)も兄がこんな感じだから、妹はもしかしたら『お世話係』とするつもりだったのかな?というのが何となく垣間見えた気がしました
ムウちゃんとみいちゃんの性質の違いと、同じシチュエーションに置かれた時の対処のされ方の違いが明暗を分けてしまったんですね…
なんでこんな我が強いんだろ、みいちゃん…
この子のお話って、元二世芸能人のあの人がチラつきます
万引き(窃盗容疑)の時に、きちんと罪を認めて『おつとめ』したからムウちゃんの道に希望の光が差したんですよね…
万引きの時に、性欲処理で誤魔化してしまったからみいちゃんは命を落とす方へと近づいていってしまった
ムウちゃんの忠告を素直に聞かなかったから、未来に暗い影を落とすことになってしまった
人間って、2秒ごとに何かを選択し続けて生きているんだそうです
選択のひとつひとつの組み合わせ、積み重ねが未来を作っているのかも、と思いました
路傍のフジイ【単話】
063話
第60話 手巻き寿司と公園とフジイ