別の方のコメントで気づきました…
いいでもうど→どうでもいい、のアナグラム
何となく、あぁ…という気持ちになってしまいました。
誘ってくれた相楽さん(深読みすると『相手も楽しいといいな』ってこと?)もきついな…これ…
これ、どうするのが正解だったんでしょう?
私は相楽さん憎めないけどなぁ…というか相楽さんの気持ちを考えてしまう…
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別の方のコメントで気づきました…
いいでもうど→どうでもいい、のアナグラム
何となく、あぁ…という気持ちになってしまいました。
誘ってくれた相楽さん(深読みすると『相手も楽しいといいな』ってこと?)もきついな…これ…
これ、どうするのが正解だったんでしょう?
私は相楽さん憎めないけどなぁ…というか相楽さんの気持ちを考えてしまう…
辺見ちゃん……森沢さんとの約束を守り通したんだね……
罵られるのが堪えられなくて、
「実は生前森沢さんはこうおっしゃってましたよ」
と思わず口にしてしまう看護師さんももしかしたらいるんじゃないかな、とふと思ってしまいました。
もう亡くなられたから家族に生前の気持ちを言っていいだろう、そう考える人がいてもおかしくなさそう…というか
でも辺見ちゃんは言わなかった
森沢さんとの約束を守り通して、ご家族から罵声を浴びながらも反論することなくただ受け止めて、森沢さんの本当の思いも守り通したんだね…
辺見ちゃん、本当に立派で…彼女を見ているとそのひたむきさ、真摯さがやるせなくて、時に何となく泣けてきてしまうのです
私も最初「教えてあげたらいいのにな…」と思いました。思ってました。
ある方のコメント読むまでは。
ジサツは自分のせいじゃないと思いたいずるい人には教えないってことかな、この言葉にハッとしました。
その後漫画を読み直すと、最後の考えるシーン、一箇所だけ吹き出しでなくモノローグになってるんですよね
先生のジサツは俺のせいじゃない…
これが本音なんですよ、この人の
結局事実を知って自分が罪悪感から解放されて楽になりたいだけ、先生への思いじゃないんです、本当は
形は違うけど、ハヤシさんのお母さんと同じですよね、結局隠し事を独りで抱えるのがきついから吐き出して自分が楽になりたいだけ
それを市村さんは見抜いていたから教えない上に皮肉を言ったんじゃないですかね?
何となくそんな気が読み直してからしました
松重さん、良い人風味?にしようとしてるのか分からないんだけど、石間さんみたいに「あぁーこの人めちゃくちゃ良い人〜」ってならない。
むしろ私は死役所の職員は松シゲさんと「衝撃がぁぁ」ってうるさいあいつが何となく無理。
ちゆみちゃんはもしかして…虐待死で死役所に来ることになっちゃうのかな、もしくは後々に別の時にジサツとかになっちゃうかもしれない
そういう危うさがある…
私も皆様のコメントから『母』の回へ戻り大泣きしました…
さらに別の方が『レインボーベビー』のことも教えてくださっていたので、調べてきてまた大泣き。
「雨上がりの後の希望」のような赤ちゃんだからこのように呼ぶのですね。
希望と輝きを込めて『虹』(虹に願い事すると叶うとも言いますね)、ご主人から1字継いで『宏』…素敵な名前。
荻野さんご夫婦にこんな素敵な息子さんが生まれて、大きくなって本当に良かった…
きっとまた私達の忘れた頃に、ひよちゃんの妹さんか弟さんが登場するのかも!?楽しみですね。
このエピソードの別のところにも書いたけれど、
身内が元刑務官です。旦那の祖父にあたる人で、さらに義伯母の旦那がその跡を継いで刑務官になっています
『世襲制ではない…』とのコメントがおありでしたが、明らかに身内は祖父→義伯父…と刑務官になっているんです、ただ、私は嫁の立場なので、どういう経緯で『そう』なったかまでは詳しく知りません
もしかして杉さんも『そういう(うちの親族のような)』感じだったのでしょうか?
それならば「なんでこの仕事に向いてないのに就いたの?」という疑問が解消されるのかなーと思いました
…もしかして…推測なんですが、
西川さん、実父が不倫して離婚して、連れ子で母が再婚…とかされてたりしませんかね?
何となく、なのですが。
そう考えると、
『不倫相手の家族なんて(不倫の当事者にとっては)透明人間』という言葉が腑に落ちる気がして
元は西川さんは『透明人間と思われる』(選ばれない)側だったのでは?とふと思ったのです
なぜなら、私の実父も不倫して愛人の元へと消えていったからです…愛人に入れ込んだ実父にとっては、私達はいないのと同じでしたから…
で、不倫をヘラヘラと楽しむバカな男どもに実父の面影を重ね、制裁を兼ねてコロしていた…とか…?
いや、それはちょっと無理がありますかね…
今この流れですと西川さんの株下がりまくりなので、石間さんや林さんのような訳あり路線で考えてみたのでした。
身内に元刑務官がいます…
なのでこのお話は身内としてはかなりきつかったです
この入れ墨おっさんにものすごく腹が立ちますね…
仕事として人の命の終末を委ねられてしまうことがどんなに重いことかなんて、その軽い頭では考えもしないでしょうね
でもこのような方達がいらっしゃらなければ、シケイ制度は成立しないんですよ
こちらを最初読んで、コメント欄で色々気づき、『母』の回へ戻り、またこちらを読み直しています。
あぁっ、確かに、虹宏くんの髪型、名前、雰囲気……!!
私もコメントを見て最新話から戻りました。
このときの泉水さん・貴宏さんのお気持ちを思うと……
虹宏くんはお父さんから一文字継いだんだね!
このご夫婦と虹宏くんが末永く幸せでありますように。
死役所
319話
第141条 ちょっと死んでみた(2)