5.0
大事なものを
失ってしまうのが怖くて、スペア(予備)がないと安心して愛することができない少女の話。物ならスペアもいいけれど、好きな人までとなると病的。
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8213位 ?
失ってしまうのが怖くて、スペア(予備)がないと安心して愛することができない少女の話。物ならスペアもいいけれど、好きな人までとなると病的。
街の多半数の住人たちが狂ってしまい、殺しあいになるお話。不気味な赤い月が彼らを狂わせるらしい。とにかく逃げなきゃと必死な主人公たちにハラハラ。
本人に悪気がなくても、口は災いの元。どこで恨みを買ってるかわからないですからね。困ったときには口を噤む、これ鉄則です。
後味悪かったりする話もあるけど、基本ブレがなく、やる時にはやる、ご都合よい展開にはならないところも気に入っています。
昔読んでいて懐かしいなぁと思って。話も不思議ミステリーで面白い。おばぁちゃんの決断にホロリ。孫はショックだろうけど。
ムカつく。妻を家政婦代わりにして自分は不倫。ありえない。主人公が自立して、離婚できてよかった。自分は体を壊すし、旦那は自業自得。
予告だけでもケチな旦那。自分のお金出したくないなら、結婚しなきゃいいのに。家族のためにお金を使えないなんて。
健気で可愛い。あざが原因で周りから隔離されて育った娘と、目が見えないせいで他人と距離を取る主人との恋愛もの。
誰が何と言おうがカンナが好き!カンナとロクの関係がとても良き。出逢うべくして出逢ったふたりではないだろうか。
絵がちょっと好みではないけれど、ストーリーは面白いです。帝に見初められる話かと思いきや、後宮内の事件を男の子と解決していく話。
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曽祢まさこ傑作集 死の影の家