マナー講師として招かれてるアレクサが、机に肘をつくのはいかがなものか…。細かいことを言いたくないが、世界観は大切にしてくれ。
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マナー講師として招かれてるアレクサが、机に肘をつくのはいかがなものか…。細かいことを言いたくないが、世界観は大切にしてくれ。
本人が変身してたわけではなくて、本物の雀の意識を乗っ取って(?)、それを本体が魔塔から水晶越しに見てた…てかんじなのかな?
26歳で老化が止まる…奥さんが早逝なさったのは、幸運だったのかもしれない…(夫がいつまでも若く美しいまま、隣の自分が年をとっていくのは、ねぇ…)
同じ場所を連打…コメ欄の皆さんは北斗の拳を思い浮かべてらっしゃるようですが、私は二重の極みかと思いましたね〜
説明しましょう!
タラン家は、
タランの血を継いだ女と結婚すると、必ず男が生まれる。だから『タランの血を継いだ女』が必要。
女を産むためには、その母は一般人でなければならない。さらに、初潮後アルテラゴンで一時的に不妊の状態にして、タラン夫と初夜を迎えてから特別な配合の薬で不妊を解消する必要がある。(その薬は『バニラの香り』がする。今まさにビビアンが飲まされてるやつ)
ヒューゴ(ヒューの弟)と秘匿されてた『タランの血を継いだ女』が愛し合ってダミアンが生まれた。
ヒューと『アルテラゴン不妊』のビビアンとの間に子供が生まれれば、必ず女の子が生まれる。
その二人は従兄妹にあたるから結婚するのに問題はない…ように見えて、ダミアンをヒューとビビアンの養子として届け出たから世間的にはどうなのか?
それ以前に、ヒューとヒューゴは一卵性双生児だから、従兄妹といっても、腹違いの兄妹と同じくらいの血の濃さにあたるのでは?(そもそも兄妹婚を繰り返してるから、血はとっくに煮詰まってるってのは置いといて)
魔物も一応前を布切れで隠してる…ということは、そこに人間と同じようなモノがついてるってことですかね?
49ページの上から襲ってきた魔物、スカーレットの位置からだとモノが丸見えっぽいですが…
『この方は病院にいるべき』ちょっと丁寧な説明がジワるw
本来の小説?ではジュベリアンが悪女だったのは分かるけど、皇女様が主人公だったのか。じゃあ病院にいるべき方が正ヒーローだったの?
「息子が欲しかったのに…!」って、
息子産む前に旦那に飽きられて女として扱ってもらえなくなった貴女が悪いんじゃないですか〜〜〜?笑
ボール遊びで「あ、ナナカだな」と分かったわ(笑)
もっとスパイ的なことやらされて手酷くスカーレットを裏切るかと思いきや、その程度で済んで良かった
うーん。ちょっと軽率ではあるけど、アンナのこと責められないかなぁ。
あくまでアンナは善意で奥様の症状を治したい、
フィリップは本来のタラン家主治医であり、フィリップに会うことを(ファビアンの独断ではあるが、アンナの認識では)禁じられてない、
暗にビビアンのことを示唆しているけれど、患者が誰であるかはぼかしている、
治療法を知っているものに初めて出会えた、この機会を逃したら迷宮入りになるかもしれない。
決して己のためではなく、ビビアンのため(本人は望んでないが、アンナは知らない)に知己を得ようとしてるだけなんだもの。
そしてフィリップも自らが手を下さなくとも、
『たまたま』『しち面倒臭い条件を満たした女が』『まさに公爵夫人となっている』『情報が向こうから舞い込んできた』…なんてシャラン鴨がモナリザネギ背負ってるくらいの案件聞いたら、興奮もしちゃうよね…
エンディングの後を勝手に変えます
039話
エンディングの後を勝手に変えます(39)