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宇宙旅客船の事故をキッカケに突如始まる生き残りを賭けた生徒同士のころしあい。物語の話数の割に内容は濃くハラハラした展開が続きます。
惜しいのは、一話でフェードアウトするキャラが中々にいるので感情移入しにくいこと、絵のかき分けができてないので「これ誰だ?前出てきたっけ?」となりがちなこと。
最後コールドスリープに乗れたのは誰なのか気になります。
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6870位 ?
宇宙旅客船の事故をキッカケに突如始まる生き残りを賭けた生徒同士のころしあい。物語の話数の割に内容は濃くハラハラした展開が続きます。
惜しいのは、一話でフェードアウトするキャラが中々にいるので感情移入しにくいこと、絵のかき分けができてないので「これ誰だ?前出てきたっけ?」となりがちなこと。
最後コールドスリープに乗れたのは誰なのか気になります。
世界各地に奇病難病が災厄として降り注いだことから物語は始まります。不死の病にかかっている闇医者イクルは、「しぬ」為に、自分の病を超えてころしてくれる病を探す旅をしています。
絵は好き嫌い分かれそうですが、物語は強烈なキャラが次々と出てきて、またツッコミどころも沢山あって面白いです。ムゥさん(イクルの相棒となるキャラ)も魅力的な存在であり、彼女を応援しながら読むことも楽しみの一つです。
イクルが何故このような旅をしているのか、ムゥさんの過去(病にかかる前)など、今後明かされると思いますが気になる要素が満載です。
個人的にイクルの病(漫画では、骸骨姿のイクル)も中々にキャラが立っていて、イクルの体内でイクルの病と、治療対象の病のやりとりは毎回笑ってしまいます。
登場人物全員を好きになった作品です。いわゆる箱推しです!敵すらも好きになりました。
各登場人物いろんな信念をもって行動しており、それは敵側のリエンも同じで…誰もしんでほしくないと思いながら読み進めていました。
ヤバいキャラが約3名(殊現、シジャ、十禾)いますが、この3名も応援はできなくとも好きになったキャラ達です。
最後は綺麗な終わり方をしていて、読後の爽快感が凄いです。とにかくストーリー編成が秀逸で、読んで損はない作品です。
乙一といえば叙述トリックが秀逸で、この作品は漫画だしどうだろう?と思っていましたが、見事で期待を裏切らない作品でした。最初のファンタジーな冒頭部分も乙一ならではで、このあとのストーリー展開をより一層期待させてくれる作りとなっています。絵も綺麗でスラスラと読みやすいです。
最後は切なさが残るものでしたが、主人公たち皆がいつか救われて幸せになってほしいと思いました。
めちゃくちゃ強いデビィ・ザ・コルシファー(由来はおそらくデビル、ザコ、ルシファー)が人間界を滅ぼすためにたまたま選んだ主人公の男の子に勝負を挑みます。主人公はトランプ勝負(ババ抜き)を挑みますが、心理戦により見事に勝利、その後もデビィは毎度懲りずに勝負を挑んでくるという話。毎回同じような話が続くものの魅力的なキャラも多く飽きさせない展開が続きます
原作知ってると違いすぎてショックかもしれないです、いっそ別の登場人物にしてほしかったと思う人もいると思う。
ただ、話がさくさく進むのでこれはこれで割り切れば読みやすいとは思う
ちょくちょく「身体探し部、サイコー!!」って登場人物達が叫んでしまわないか心配になるほど青春してます。
相澤先生の学生時代が描かれてる話(59話 雨と雲、から暫くの話)は、出来れば本編未読の人は本編(特に253話 白雲あたりから)より前にこちらを読んでみてほしい…!
こちらを読んでから本編を読むと本当にもう苦しくて涙腺が決壊します。AFO許すまじ!
その他もヒロアカ好きな人には必見の話が盛り沢山です!
異世界転生ものだけど、主人公が天然&サッパリした性格で、男女問わず色んなキャラから好かれる様は読んでいて応援したくなります。
どうしても異世界転生ものは途中中だるみしてしまうのでキリのいいところでやめた方がいいのでは…とも思ってしまいますが
アイリーンを断罪するまでは面白いと思うが、その後の展開がダラダラと続き読む気になれずリタイア…なろうとか、異世界転生とか、こういう系は一つの山場を終えると途端に中だるみしがちでそこが惜しいとこでもある。
氷の城壁とはまた違って、ほんわか和やかラブコメな作品で、主人公達を応援しながら読んでいます。心の機微は氷の城壁ほどは描かれていないですが、あるあるだよな〜と共感できる部分も随所にあります。
高校生活やりなおしたくなる作品です。
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リバイアサン