5.0
大人気作品
中華を思わせるファンタジー世界の後宮での、薬師の知識を用いたミステリー、という、美味しい要素てんこ盛りの大人気作品。私も大好きです!
猫猫のマッドサイエンティストみのある薬狂いも、それ以外にはひどく淡白な性格も、彼女を取り巻く人間関係も、ラブもミステリーも知識も、全部面白い!
絵も華やかで可愛らしいです。
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338位 ?
中華を思わせるファンタジー世界の後宮での、薬師の知識を用いたミステリー、という、美味しい要素てんこ盛りの大人気作品。私も大好きです!
猫猫のマッドサイエンティストみのある薬狂いも、それ以外にはひどく淡白な性格も、彼女を取り巻く人間関係も、ラブもミステリーも知識も、全部面白い!
絵も華やかで可愛らしいです。
ディルミックとロディナ、お金で買われた契約結婚のはずの二人が、もう愛しくて愛しくて仕方ありません!!
毎日無料で楽しく毎日読ませていただき、原作小説は無料分終わるまで我慢...!と思っていましたが、第11話(21話)あたりから我慢出来なくなり、原作一気に読破からの、コミックスも紙の本で購入してしまいました😖✨そしたら無料分の先はまだ本にはなっておらず、やっぱりこちらでも課金のコースになりそうです😂
この世界において、「醜男」=悪、というレッテルを貼られ、さんざん虐げられながら、それを自分のせいだから仕方ない、と諦めながら受け入れてきた卑屈貴族のディルミックと、この世界の「醜男」に嫌悪感のまるでない(むしろ素晴らしくイケメン)、けれども自分が恋が出来るとは思っていない平民ロディナの、それはそれは愛しく切なく、可愛く尊い物語です。すごく好き。すごく好き!
柱になる二人の行方がまずすっごく魅力的なのですが、それを彩る文化というか、ロディナの国、マルルセーヌの「お茶狂い」とかの設定も、すごーく好きです😁
淹れるお茶の種類とかに特別な意味を持たせているのも、お茶に関する自分の行動から、自分の気持ちを見つけてしまうところとかも...!すごく良いです。
原作がめちゃくちゃ好きなのは勿論なのですが、私はこの漫画家さんでのコミカライズ、ドンピシャだと思います。
表情がいい。仕種がいい。すっごく良い!
表紙より、漫画の絵の方が断然良いです!!
戸惑い、切望、怯えを伴った喜び。眼差しや仕草から溢れる感情がたまらないです。
コミックスはどうやら全3巻になるみたいで、現在は2巻までしか出ておりませんが、続きをものすごく、ものすっっごく楽しみにしております...!!
ストーリーは原作読んで知ってしまったけれど、この絵で、この表情で、この先の展開を余さず読みたいです。
素敵な素敵な物語に出会わせていただき、心から感謝です。
この夫婦には世界一幸せになってほしい!幸あれ!
いかにもイビられそうな境遇、いかにもいびってきそうな外見の義母と義姉、いかにもいびってきそうなシチュエーションで、いかにもいびってきそうに口を開くのに、その実優しい~!!っていうのかお約束のパターンになりつつも、毎回面白いです😂
セレスティーヌが、負け惜しみでも策略でもなく、本気で旦那様のこと「素敵!」って思っているのが良いですよね😂
悪女ながら、誰もが見惚れる美女なのにこの好み!本気の恋慕に、虐めるつもりだった旦那様も本気惚れしちゃって、世にもラブラブな夫婦になるのも面白ければ、変に善人になることもなく、正義にもとらない、芯の通った「悪」の華道を行くところが潔くて格好良いです!
なんというか、生国での扱いがあまりにもさんざんで😢聖女の力に頼るくせに、聖女を敬う気持ちも感謝もまるでなし!こんなん、力隠して最小限の働きに抑えて当然ですね。挙げ句の処刑劇には本当呆れてしまう。
本当の最弱聖女じゃなくて、力を隠した聖女で良かった!スッキリしました!
新たな国での展開はまだ触りしか読めていませんが、生国のような非/人道的な扱いは受けず、お互いを敬うWin-Winな関係になれるといいな!と思います。
まだ20話も読めていませんが、楽しく読ませていただいております。
「なぜか」執着される、とタイトルにあるけど、これはもう執着される理由十分だよね、この境遇でこんだけ親切にされたら、そりゃセリーヌ命になるよ、と思うくらいにはヒロインの心が綺麗です。
優しい子ども時代は読んでいて癒されますが、冒頭の展開から察するに、この先はかなりの茨道になりそうな予感...
最近自分がヤンデレもの大好きだな?と自覚したところではあるのですが、ウィルのヤンデレっぷりはもしかしたら常軌を逸したレベルかもしれず、どこまで受け入れられるかな...、と、ちょっと戦々恐々です。...が、続きが楽しみ!
クエストのため、必要話数だけ読ませていただこうか、と気軽に読み始めましたが、気づけば無料分一気に読破していました😂面白いです!
すぐに噂に左右されて、陰険ないじめや仲間ハズレをしたり、急な手のひら返しをしたりする会社の人たちどうなの、この会社大丈夫か、と思ったりもしますが...
ヒロインの過去のやらかしは、陰険な悪意のあるいじめに比べたら、あっけらかんとした頭空っぽなものばかりだけれど、それでも業は業。
やられた方にしたら、それで突然に世界が反転してしまうような悪事、許せるはずもないのです。
自業自得、因果応報だよな、とも思う。けれども、やっぱりこう次から次へと苦しめられ続けるのもあんまりだと思ってしまう。
ようやくお互いの拗れきった感情を越えて、恋心に素直になった二人が、また様々な悪意や最悪の偶然に阻まれて、どんどん遠ざかっていってしまうのもしんどい😭
無料分では誤解は解けず、更なる誤解を生むところで終わってしまっているので、続きがすっごい気になるものの、すれ違いが延々続くのなら課金もしんどいし...、と悩んでいるところです。
誤解が解けるところまでは読んでみたい...!
原作者が自分の小説のキャラクターに転生っていうのが面白いですね。しかも、残酷なキャラの残虐性を際立たせるために登場させた、悲劇の美貌の脇役という...
薔薇茶の下りまで読んで、今のところまだ「執着」の気配は感じませんが、だんだんそうなっていくのかな...?
最初の人生で、王であるアンバーがあんなにもリリーに冷たく、なんの説明もなく、ただただ閉じ込めたのはなんでなのかな...?恐らく、本当は彼女を守るためだったのだろうな、と、「今」の人生の彼を見ていると感じるのですが、ちょっと説明不足過ぎましたよね...。
読者視点では、アンバーはどう考えてもリリーが好きだし、幼い頃の思い出の「お兄ちゃん」は絶対アンバーだし、それに思い至れないリリー、なんで!って思いますが😂
なにせ刺されて死に戻っているので、何より身の安全を考えてしまうだろうし、アンバーの誠意を信じるのは難しいだろうな、と思いつつ、両片想いがもどかしいです。
ヒロインのアステルがすごく聡明な女性で、息子のテオールがめちゃくちゃ可愛らしいのは、とっても魅力的だなぁと思います。
皇帝のカイゼンは、実はヒロインのこと大好きっぽいのに、なぜ一夜限りの妃だったのか...、なぜあのように冷たく突き放したのかな?
ヒロインの父親とか、権力関係で何かと問題が多かったのだろうな、と察しますが、あまりにも不器用に行き違ってしまったのでは...
アステルはとても聡明で、この世界観の中での振る舞いとしてはきっと正しいのだろうな、と思うのですが、口さがない噂話に興じるメイドたちへの罰など、慈悲がない気がして、そこはちょっと好きにはなれないです。多分、正しい振る舞いなのだけどね。
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薬屋のひとりごと