お弁当だったか。
初めての子育てしながら毎日ペット以下の扱いを受け孤独に限界の生活を送ってる中でふと口にした、人が作った温かい食べ物。そりゃぁ涙も出ますよ、私なら号泣してる。
さすがベテランヘルパーさん。
きっとこれまでにもまあみさんの様なお母さん見てきたんだろう。
週1回小1時間のサービスで負担できる家事なんてごく僅かだから、真の目的はそこじゃないんだ。
保健師さんが懸命に勧めてくれたわけだわ。
さあ、まあみさん、もう1人で背負うのはやめましょう!
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無職ですが子どもを連れて逃げました
102話
スープ