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特に何かドラマチックなことがあるわけではないが、ねことじいちゃんの平和な日常にほっと癒される 絵も素朴
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特に何かドラマチックなことがあるわけではないが、ねことじいちゃんの平和な日常にほっと癒される 絵も素朴
人の数だけ異なる人生があって善人もいれば搾取や詐欺まがいの人もいて、人の人生に大きく関わるケースワーカーってホントに大変な仕事だと思う
ケースワーカーの人柄や知識、経験が受給者の人生もある意味変えてしまう
読んでいると自分自身の人生設計についても考えさせられるし、制度や情報の無知ってホントに損をするんだなと思う
表紙が二人の距離感を物語る
最初はせなかあわせだったふたりがお互いを見つめ合い、自分を見つめ直し、自分と作品に向き合い、やがて隣から顔を寄せ合う仲に...
個人的には裏手の山で天から落ちてきた竜のはなしをするエピソードがお気に入り
絵は直線的で線が少しかたい気もするし、今時ほほを赤らめる成人男子なんかいるのか?などと思わなくもないけれど、それらを越えるほど物語は魅力的
赤い火に対して随所に青が効果的に使われています おすすめしたい作品です
海街・鎌倉で、姉妹がお互いを思いやりつつ暮らしていく様子が丁寧に綴られている
4姉妹それぞれのキャラも立っていて、頼もしくも心やさしい姉妹に気持ちが癒されて、あらためて「家族っていいなぁ」と我が身を振り返る良い作品でした
某テレビ番組で、惣領先生の今作品にかける想いや苦労話も興味深く、本国イタリアからもファンレターが届くとか 惣領先生のふわりとした恋愛ものも好きですが、今作品に期待を込めて★5つ!
民話や童謡には元ネタとなる史実が隠されているように、都市伝説にもワケがある
絵もキレイで読みやすく二人の活躍にワクワクさせられる!
最悪の職場環境で主人公が何を見いだして変わっていくのか、いかないのか。
たくましく成長していく主人公みたさに、これからも読んでみる!
イギリス、幽霊、ヴァンパイア...
なんとなく童話を思わせる始まりで、1話めから読んでみようかなと思わされた
まだ王子さまは出てきていないけどこの先の展開に期待を込めて★5つ!
これは、たった一人の友人を守れなかった、死なせてしまった美月の贖罪の物語
自分自身の人生をなげうってまで美月が成し遂げたかっとことは、大切なたった一人の友人を追い込んだ男を社会から葬り去ること
美月の行動には迷いがなく、後悔もない
ラストはマコとの約束の場所で、やっと美月は心を解放できたので、美月はこれから前を向いて生きていけると思った
徒花とは、汚い大人に奔走され18歳で散ったマコではなかったかと思う
お互いしか頼る人がいなかった美月とマコがあまりに不憫で、大人の一人としてやるせない
その昔、友人に進められて原作を文庫本で読みました 時々爆笑していた印象しか残っていないので、久しぶりになつかしく読み始めました 私にとって記憶の扉が開くような作品です
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ねことじいちゃん