匿 名 希 望。さんの投稿一覧

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評価1 4% 40
11 - 20件目/全648件
  1. 評価:5.000 5.0

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    第一話だけ読んでみたら、少し悲しい結末にも化変わらず主人公に好感を持った
    愛した人の女房になって その人の夢を叶えてあげる代わりに相手の命が削られることに対する女房の葛藤と、すべてを分かった上で受け入れるその夫である作家、そして自分の価値観を押し付けず 相手に一定の敬意を示す主人公

    それぞれ形は違うけれど愛なんだなと思う
    おどろおどろしさをウリにしていないところも好印象で もう少し先も読んでみたいと思わせる作品です

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    孔雀のダンス ということわざの意味

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    孔雀のダンスには 目撃者がいなくても価値があると言えるのか という哲学的な意味あいがあるそうだ

    主人公の父親は現役警察官時代に 一家6人が殺がいされて吊るされた凶悪事件に関わり、クリスマスイブに殺がいされた

    父親の遺言ともとれる手紙と現金、名指しされた弁護士、過去と現在が複雑に絡み合い、こちらの推測をわかしながら物語は進んでいく

    まだ途中だが最後まで読もうと思える作品である

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    既視感.. それはデジャヴ

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    もっていきかたによってはシンデレラストーリーだけど、それではつまらない!

    淡い恋の展開の合間に、既視感(体験していないのに、どこかで体験したような感覚、デジャヴ)で唐突に、ビルの屋上から飛び降りそうになっている男性の姿を挟んだり、作者も仕掛けてきています😚

    ハイスペックなお隣さんは一途な男かストーカーか、女子力高めの後輩や、なにかと絡む会社の同僚など、皆裏がありそうで、今後の展開が楽しみ♪

    個人的には坂本くん推しです😘

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    内に優しく 外に厳しく

    決して善人ではなく 恐喝を生業とするヤクザ者、ロケマサ

    社会的には決して誉められたものではないけれど 読み進めていけと マサのうつわの大きさや懐の深さ、人間愛、先見の目を持つ男気溢れる生きざまに惚れてしまう 笑

    見た目に反して身内には誰より優しく
    大切な人たちのために体を張る唯一無二の男
    それがロケマサ、沢田政寿だ

    • 3
  5. 評価:1.000 1.0

    セリフの応酬(笑)、その結果 読み疲れ

    絵は丁寧に描き込まれているし、大人女子が息抜きに憧れのホテルにふらっと泊まりに行って非日常を楽しむという着眼点は良いと思う

    気に入っているホテルや泊まってみたいホテルがどう描かれているのかも気になる

    いかんせん、絵に動きが全くなく単調な少ないコマ割りで、漫画なのに絵でストーリーを展開させるのではなく、なんとセリフの応酬!!

    吹き出しや文字の多さに辟易するし、会話で話を進めようとしているので、こちらは一生懸命に登場人物のセリフを読むことになり、その結果、非常に読み疲れする

    わりと早目に離脱
    色々と勿体なく、残念な作品

    • 4
  6. 評価:4.000 4.0

    扉絵で損をしていないか?!

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    ルームメイトが徐々に自分に似てくる。髪型、服装ばかりか人間関係にも侵食してくる。
    そんなアメリカのサイコ映画「ムームメイト」(1992年)を想起させる始まり。
    今作は主人公の過去に、担当する刑事の過去等も絡み合う。一体、何があったのか。

    正直な処、扉絵に惹かれず食わず嫌いをしていたが、謎を解明したくてハマってしまった。
    物語はまだ完結していないが、定年を控えた刑事の上司が事件を解決して無事に円満退職となることを願っている。

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    母の教え

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    姑が嫁をいびる際に 嫁の母親のことを貶すシーンを見て思い出したことがある
    私の母は私に 将来結婚して もし相手の人(夫となる人)と喧嘩することがあったら
    相手のことはいくら言っても構わないけど
    相手の家族のことは絶対に悪く言ってはだめよ
    なぜなら、家族を悪く言ったことは(記憶から)消せないからと言っていた

    その真意は今、母に確かめようもないけど 確かに、自分が家族の文句を言ったとしても 血の繋がらない人にその家族のことを悪く言われたくないと思う 人って勝手なもんだな 笑

    • 2
  8. 評価:5.000 5.0

    戦いの先にある世界は?!

    2021年に「世界自然遺産」に登録された奄美大島が舞台。

    外部とは隔絶された奄美には 絶滅危惧種や固有種が存在し、島では蝶は亡くなった人の霊魂だと考えられていたという。

    沖縄ほど知られていないが、奄美も戦後 日本地図から消されていた時期があり 島民がハンガーストライキを行なって本土復帰を果たした歴史がある。

    この作品の絵は やわらかいタッチで ほのぼのとした雰囲気だが 種の保存のあり方や自然の中で生き残る厳しさ、人が介入することの是非、エゴなど 様々なテーマが込められている。

    物語はまだ完結していないようだが 絶滅危惧種である蝶人達や心優しい主人公 忍野が幸せになれることを願ってやまない。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    全話読破

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    毎度のことながら こんなに明け透けに描いて大丈夫だろうかと心配してしまう沖田✕華先生の作品
    身内が突然亡くなると お金のこととか お金のこととか お金のことや把握しきれていない人間関係絡みのこと、残務整理など やること山積
    それが15年間音信不通のお父さんなら 遺品整理などしながら少しずつ楽しかった記憶も甦り、お父さんを送り出す気持ちになれてよかでた 謎のお茶のオチもついて とても人間くさくて 前を向ける良い作品でした

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

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    宝くじに当選して思わぬ大金を手にした主人公

    自信を持って人生を謳歌できるなら整形は否定しないけれど 一度お直しをやり始めると小さなことも気になって整形依存になりそう

    個性も大切に 化粧や髪型、服で雰囲気作りや趣味を極める内面も大事

    この主人公がどこまでいってしまうのか
    限りある予算?をどう使って最終的にどうなってしまうのか "もうそのへんでやめておけ"と思いつつ読んでいる

    何事もやりすぎは禁物 かな

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