5.0
これは読まなきゃ!
ヒロインの岩田朔英は長身スポーツ万能の女の子。性格も見た目も良いのに体格の良さから男の子から異性として見てもらえない…
でも小学生からの幼馴染の同級生から好意を寄せられてる!?もどかしい展開にドキドキします。
長身でかっこかわいいヒロイン大好きです♡
男の子も爽やか系で間違いない展開になっていくでしょう。
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33位 ?
ヒロインの岩田朔英は長身スポーツ万能の女の子。性格も見た目も良いのに体格の良さから男の子から異性として見てもらえない…
でも小学生からの幼馴染の同級生から好意を寄せられてる!?もどかしい展開にドキドキします。
長身でかっこかわいいヒロイン大好きです♡
男の子も爽やか系で間違いない展開になっていくでしょう。
王国の筆頭公爵家の令嬢ソフィアは何不自由なく育ち王太子候補のレイモンドと婚約。しかしレイモンドと、小さい頃からの親友のサマンサに騙されて反逆罪の罪を問われ一家で処刑されてしまう。
処刑前に転生し、家族を守るために自分たちを嵌めようとするレイモンド達に復讐を決意する。
転生、復讐ものの定番中の定番といった内容ですが、だからこそ分かりやすく読みやすいです。転生作品の入門編といっても良いくらい無駄も分かりにくい展開もなく、悪役は悪役らしくスッキリと読めました。
最後は駆け足気味で少し物足りないなぁという感じでしたが、話数も長すぎず綺麗にまとまった作品だと思います。
昔、花とゆめで読んでいて懐かしくなってまた読んでみました。
親友の蛍を追って天才が集まるアリス学園に入学したみかん。アリス学園は「特殊能力を持つ天才」が集まる学園で、そこで出会う個性的な仲間達と友情や恋が生まれていきます。
この作者さんの作品はいくつか読んだ事ありますが、キャラ設定が面白い!!そっけない、けどみかん大好きな蛍との友情のやりとりとか、棗とみかんとルカの三角関係とか、個性的なナル先生とか、最初から最後まで面白いです。
本編では最初ライバルだったくるみが、爽子と同じ大学で親友になり仲良くしている姿が嬉しかったです。
爽子の親戚の男性に出会ったくるみが、どんどん彼に惹かれてドキドキしている姿が可愛いです。
「君に届け」も大好きで、爽子も好きでしたが…当時からくるみちゃん大好きでした。少女漫画のヒロインのライバルは後から凄くいいキャラになりますよねー。素直すぎるヒロインも良いですが、不器用な女の子は応援したくなります。
あと風早くんはおばちゃんには爽やかすぎる…
赤星くんも十分爽やかですが(笑)
男装するなら本気でしてくれないと!!
どう見ても容姿も態度も女の子だし、男装物語の醍醐味が全く感じられませんでした…。
イケメン見ただけで恋愛モードになって相手からも惚れられてって……。
前世は受験を控えた思春期の女の子。勉強ばかり強いる親に対してかなり反抗的な態度をとっていますが、事故でしんでしまいます。
その後別世界に転生し、貴族の娘として生まれます。
前世で勉強を頑張ってきたので今度は努力せずに生きていこうと思いますが、天才的な精霊術の才能があり、周りから注目される存在になっていきます。
性格はかなり破綻しており、決して真面目で優しい子ではありませんが、実は面倒見もよく結果的に多くの人を救います。契約した精霊達との絆や、やり取りも面白い。特に最初に契約した金属の精霊がかなりいいキャラしています。
子供の時に攫われ、その時に助け助けられた皇子との恋の展開も楽しみです。押されるヒロインではなく、皇子をからかうようにグイグイ迫ります。
残酷なシーンもあり、苦手な方もいるかと思いますが、絵も幻想的でとても綺麗で読み応えのある作品です。ジニーの性格批判も多いですが、ジニーの破天荒さもこの作品の醍醐味だと思っています。
読んでみると、我が道を行くタイプではありますが、無意味に人を悪く言ったり傷付けるような発言はしていません。
何が駄目というわけでもない夫婦生活、夫の不倫疑惑、親の介護問題、子どもを産むかの問題…、それぞれの心身の不調。
リアルな夫婦を描く漫画ってやはり重い!!
でも、そこに純粋な年下新入社員の男の子から一途な想いを寄せられる展開は現実にはなかなかないからそこは漫画ですね。
ラストまで読みましたが、まぁ、そうかな…。
夫婦は優しく出来ない時も相手に苛つく事も納得出来ない事があっても、じゃあ全て捨てて都合よい相手にいけるかと言われたらいけないのが普通。
武頼も純も、お互いを気遣う気持ちがまだ失われていないなら試行錯誤しながら夫婦の形を作っていけばいいと思います。正解なんてないんだから…。
真山くんはまぁ…可哀想に。まだ若いんだからこれから色んな経験出来ますよ。
美人で強い剣士セシリアに期待大です!美女剣士の話は大好きなので課金コースになりそうです。
ヒロインとヒーローは両片想い?でも明らかに最初から両想いの空気だけど…。何故セシリアは一線を引いてしまうのかな。登場人物も皆、綺麗だし、恋愛以外の展開も楽しめそうです。
しかし…せっかく良さそうなお話なのに、タイトルで安っぽくしている気が……。
5つの家から選ばれる雛女達の物語。雛女達は入宮し、皇太子の後の妃として序列を競います。
頂点の皇后の最有力候補である黄家の玲淋は、美しく舞も刺繍も才能に溢れた完璧な雛女として殿下の胡蝶と呼ばれて寵愛を受けています。
対して朱家の慧月は容姿も性格も醜く才能もないので、周りの者達からドブネズミとして避けずまれていた。玲淋に嫉妬している慧月は、自身の唯一の才能である道術で、七夕の祭りの時に自身と玲淋の魂を入れ替えてしまう…。
誰からも愛される美しい雛女、玲淋は嫌われ者の慧月として生活していく事になりますが…。玲淋のどんな環境でも馴染んでいまう強靭な精神と周囲の嫌味を物ともしないタフさにひたすら脱帽!!
都合良い展開も彼女の強運と見れるし、慧月(中身は玲淋)に仕える女官も最初は軽蔑と恨みで接していますが、別人のようになった主人に心を開いていきます。その過程の描き方が素敵です。
悪女である慧月も、後に出てくる黒幕も、根っからの悪ではなく環境や境遇から他者を恨む事になってしまった…。悪役にも救いがあればいい…と思える話です。玲淋が大好きですが、後半からはむしろ慧月が良い!!慧月が読者さんに嫌われすぎないでほしい!!
皇太子そっちのけで女達が強い物語、読んで損なしの作品です。皇太子も出番少なく、悪女(玲淋ですが笑)に翻弄されて情けないですが、玲淋への愛は本物なので、そちらもどうなるのか気にはなります。
第一幕は読破しました。
ニ幕も楽しめる展開だと期待しています。
かなり前の作品ですが……ウテナの時から大好きな作家さんです。この人にしか出せない世界観!!不思議で、直接的なシーンはあまりないのに官能的で、登場人物が皆美しくて、表情が切なくて…。
腹違いの姉弟である男らしい性格の姫、沙羅と女らしい性格の皇子、睡蓮が入れ替わるお話です。男装したまま結婚したり、それあり得ないだろ!と思っても楽しめてしまう…。
さいとうちほ先生の漫画家としての才能に脱帽した作品です。どんなに過去の作品でも数年ごとに読み返したくなります。
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太陽よりも眩しい星