2.0
24話までの感想
完全に価値観の問題だと思いますが、登場人物に魅力を感じず、特に主人公の言動は読めば読むほどイライラしてきてストップしました。
「私を認めてくれたから」編集長が好き
「私の欲しい言葉をくれるから」編集長が好き
主人公は甘い言葉をかけてくれる人に依存して、仕事とプライベートも分けられず、ずっと足元フラフラのまま闇雲に走って情緒が迷子。っていうか編集長、ただの拗らせおじさんじゃん。明確な線引きはしないけど来たら受け入れるくせに責任は負わない。元カノにしても最後の判断を自分ではなく相手に委ねる卑怯さ。自覚してない風を装ってるけど、こんなの確信犯でしょ。安全な場所から美味しいところだけ貪りたい、中年親父の欲が綺麗な言葉で隠されてるだけじゃん。っていうのが正直な感想です。
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うそつき*ラブレター【特装版】