2.0
56話までの感想
なんとなく惰性でダラダラ読み進めました。他の方のレビューにもちらほらありましたが、ラプンツ●ルを元にしたような作品です。
塔に閉じ込められ、床を引きずるほど長い髪のヒロインは健気で加護欲をくすぐるタイプ。相反して、悪役の妹は底抜けに性悪で欲望に忠実、これぞまさしく!というほどに王道の悪を貫き通します。自己主張の乏しい、何かあるとすぐ悲劇のヒロインムーブをかまして涙するリーシャナよりも、ギャンギャン喚いてリーシャナを引きずり落とそうと画策する妹のキャラの方に感情を揺さぶられました。めっちゃ苛つくけどww その割に妹の終わり方は呆気なくて勿体なかった。
妹退場からの当て馬姫様の登場も「う〜ん…」という感じ。新キャラ出さずに最終回まで兄弟間での最終決戦の方が良かったような気が…。
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黒翼の皇帝は塔の上の忌み聖女を溺愛する